■新世代歌謡グループ、はやぶさが東京キネマ倶楽部でコンサート。2月27日発売のカバーアルバム「歌謡カヴァーソングス2」から全曲披露
今年2月でデビュー8年目を迎え、最新シングル「ジョー☆デッキー!!!」(大人気アニメ「デュエル・マスターズ!」OPテーマ、発売・ビクターエンタテインメント)がロングヒット中の新世代歌謡グループ、はやぶさ=ヒカル(31)、ヤマト(25)=が1月26日、東京・台東区の東京キネマ倶楽部で「はやぶさコンサート2019~新春!はやぶさランドへようこそ~」と銘打ったワンマンコンサートを開いた。

ワンマンでのコンサートは今回で6回目になるが、ヤマトは「いままでコンサートを開催させていただいていたところとはちょっと雰囲気が違っていまして、昭和のキャバレーのようなステージになっていますので、セットリストとしては、昭和をこよなく愛するはやぶさにとっていままでより若めの選曲になっています」。

ヒカルは「2月27日に「歌謡カヴァーソングス2」というカバーアルバムを発売させていただくことになりまして、今日はその中に収録されている曲を全部、歌わせていただきますし、その中にはレコーディング以来、初めてお客さまの前で歌わせていただく曲もあります。2人ならではの試みとしてミニコント、それからギターの弾き語り、ヤマトはギターをやっていたのですが、僕は初めてでして、三味線をギターに持ち替えて歌わせていただきます」。

デビューのときからずっと3人組として活動してきたはやぶさだが、「去年の3月以降、新生はやぶさとして2人で活動させていただいていますが、今日はその2人ならではの歌とかパフォーマンス、そして来てくださる皆さまに日ごろの感謝の気持ちと、新生はやぶさとして、今年はより気持ちを新たに頑張っていきますという思いを込めて歌わせていただきます」とヒカル。

400席の会場は、熱烈なファンで満席の中、昭和と平成を彩った次世代に歌い継がれる時代の名曲をカバーしたニューアルバム「歌謡カヴァーソングス2」から「あずさ2号」(狩人)、「夏の日の1993」(class)、和装姿でヒカルの踊りをバックにヤマトが「みちづれ」(牧村三枝子)、ギターの弾き語りで「栄光の架橋」(ゆず)を歌唱。また客席をラウンドしながら「チャンピオン」(アリス)、「贈る言葉」(海援隊)、そしてショートコントも披露。

後半は、オリジナル作品からメドレーで「蜘蛛男のダンス」(シングルバージョン)、「流星のロマンス」「なんで横浜…」、アンコールで「エボレボ!」「未来はジョー!ジョー!」、それに最新曲「ジョー☆デッキー!!!」など全15曲を熱唱し、最後まで満員の客席を楽しませた。
はやぶさの2人は3月9日~18日まで明治座「水森かおり特別公演」に出演予定。また2月27日には、珠玉の名曲8曲収録したカバーアルバム「歌謡カヴァーソングス2」を発売予定。
(サンニュース)
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