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新世代歌謡グループ、はやぶさが浅草公会堂で初めてのコンサート。サプライズで第2弾コンサートが決定!

公開日: : ニュース

今年でデビュー5年目を迎え、5枚目の最新シングル「月あかりのタンゴ」(発売・ビクターエンタテインメント)がロングヒット中の男性3人組新世代歌謡グループ、はやぶさ=ヤマト(22)、ヒカル(28)、ショウヤ(22)=が31日、東京・台東区の浅草公会堂で「はやぶさファーストコンサート~はやぶさ祭りだよ!!~」と銘打った初めてのコンサートを開いた。

はやぶさ(その1)

開演前、ヤマトは「今日は、緊張感と楽しみとで不思議な気持ちがしていますが、皆さんと一緒に楽しんで歌わせていただきたい」、ヒカルは「自分たちのコンサートを開くことがデビューのときからの夢でしたので、(会場に向かう)電車の中で、うれしくて号泣してしまいました」、ショウヤは「このコンサートが半年以上前に決まったときはまだ日があるなと思っていので、こんなに早く今日が来るとは思ってもいませんでした。チケットが完売したということで、今日は皆さんに楽しんでいただけるようなコンサートにしたい」と気合十分。

はやぶさ(その2)

 チケットは発売当日完売となり、約1000席の会場は熱烈なファンで満席の中、ヤマトは「いよいよこの日がやって来ました。はやぶさのファーストコンサートです。僕たちも万全の状況でステージに立たせていただいています。1曲1曲を大切に歌わせていただきます」、ショウヤは「いろいろな方に支えられて今日のコンサートを開くことができました」、ヒカルは「夢にまで見たコンサートの日がやってまいりました。夢って、かなえられるんですね。本当にうれしいです。今日は一生懸命歌わせていただきますので、最後までよろしくお願い致します」と笑顔であいさつ。

最新シングル「月あかりのタンゴ」をはじめ、2012年2月22日発売のデビュー・シングル「ヨコハマ横恋慕」、第4弾シングル「ロマンティック東京」、カバー曲から故・三橋美智也さんの「達者でナ」、故・村田英雄さんの「人生劇場」などを熱唱。

はやぶさ(その3)

ソロコーナーで、ヤマトがギターの弾き語りで「東京」、ショウヤがウクレレの弾き語りで「ふるさと~Happy Birthday」、ヒカルが三味線弾き語りで「三味線合奏~俵積み唄」を披露。また、3月2日に発売されるヒュダインのサウンドプロデュースによる第6弾シングル「エボレボ!」(テレビ東京系アニメ「デュエル・マスターズVSR」オープニングテーマ=を初お披露目の真新しい赤の衣装で披露するなど、全20曲のプログラムを最後まで汗をいっぱいかきながら歌い上げ、満員の客席を存分に楽しませた。

 最後に、はやぶさの第2弾単独コンサートが8月22、23日に、東京・赤坂ブリッツで初の2日間公演として開催されることがスクリーンに映像で映し出された。これは客席のファンたちはもちろん、メンバーにも知らされていなかったサプライズ発表で、大きな驚きを見せながら喜び合っていた。

 なお、ヒャダインこと前山田健一が「NHKみんなのうた」として書き下ろした曲をはやぶさが歌う「りふじんじん」の放送が4月~5月に決定。

(サンニュース)

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