水森かおりが、所属事務所の後輩歌手、岩佐美咲、はやぶさと一緒に銀座の山野楽器初売りイベントで歌い初め。それぞれ書も披露
最新シングル「大和路の恋」(発売・徳間ジャパンコミュニケーションズ)がロングヒット中で、昨年大みそかの「第66回NHK紅白歌合戦」に13年連続出場し、「火の鳥」に乗った天女をイメージした豪華衣装でお茶の間の大きな話題を集めた演歌歌手・水森かおり(42)が2日、東京・銀座の山野楽器本店の初売りイベント「新春スペシャル 銀座初うた2016」に参加して歌い初めを行った
新春の銀座でファンの人たちと交流を深めながら初売りを祝うイベントで、この日は、同じ事務所「長良プロダクション」に所属のAKB48の岩佐美咲(20)、はやぶさ=ヒカル(28)、ヤマト(22)、ショウヤ(22)=の後輩アーティスト2組も一緒に参加。
大勢のファンが詰めかける中、店頭に設置された特設ステージに登壇した水森は「毎年、こうして銀座・山野楽器さんの舞台で1年のスタートを切ることができるというのはすごく縁起がいいなと思いますし、みんなで頑張って、また今日お越しのお客さまと一緒にいい2016年にしたいですね。昨年は20周年の年でしたが、いい形で毎日忙しく過ごさせていただきました。たくさんの皆さんとふれあって、改めて皆さんに支えていただいていま、私は存在できているんだなと、毎日実感できた1年でした」と笑顔であいさつ。
今年でデビュー5年目を迎え、1月6日に第5弾シングル「ごめんね東京」を発売する岩佐は「1月30日に浅草公会堂で初めてのソロコンサートをやらせていただきますが、夢の一つでしたのですごくうれしいです。お客さま一人ひとりに満足して帰っていただけるようなコンサートにしたいですし、客席を練り歩くようなコーナーもあるので、一人ひとりの近くに行って温かいコンサートにしたいと思います。新曲では、せつない大人の女性の恋心を歌わせていただきます。こうして皆さんとお会いできて、初心の気持ちを持って頑張ろうとまた改めて気合が入りました」。
同じく今年でデビュー5年目を迎え、3月2日に第6弾シングル「エボレボ!」を発売するはやぶさのヤマトは「1月31日にファーストコンサート=チケットは完売=を浅草公会堂でやらせていただきますが、3人のよさというか、役割分担をきちっと果たして、皆さんに楽しんでいただけるようなステージにしたい。新曲は、初めてアニメの主題歌を歌わせていただきます」。
また、今年1年の抱負を書に託して、はやぶさは「気」と記し、ヒカルは「やる気、根気、元気、これを大切にして、何事も感謝の気持ちを持ってこの1年頑張りたい」。岩佐は「初」と記し、「今月30日に初めてのコンサートがあったりして、今年は5年目の節目の年を、初心の気持ちを忘れずに頑張りたい」。
水森は「飛」と記し、「大みそかに飛ばせていただきましたし、今年は21年目で、新たな飛躍の1年にしたいですね。紅白の衣装? すごくスムーズに乗れて、気持ちよかったですね。皆さんが客席から手を振ってくださってうれしかったですし、審査員席の皆さんも手を振ってくださって…。最後まで手を振ってくれたのが羽生くんです(笑)。そして、いつか海外で歌ってみたいですね。演歌を海外の人にも聴いてもらいたいですし、日本を離れて頑張っている人に日本の演歌を届けたい」と話していた。
その後、7階のJam Spotでライブを開き、はやぶさは「ロマンティック東京」「月あかりのタンゴ」など全5曲、続いて岩佐が「初酒」「ごめんね東京」など全5曲を熱唱。トリは水森が務め、「大和路の恋」「鳥取砂丘」など全5曲を熱唱し、ファイナルは全員で唱歌「一月一日」を歌い、120人のファンと一緒に最後まで盛り上がった。
(サンニュース)

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