*

■岩佐美咲が東京キネマ倶楽部で5回目のワンマンコンサート。2月13日に秋元康氏作詩による第8弾シングル「恋の終わり三軒茶屋」が発売

公開日: : ニュース

第7弾シングル「佐渡の鬼太鼓」がロングヒット中で、2月13日に秋元康氏の作詩による8枚目のニュー・シングル「恋の終わり三軒茶屋」を徳間ジャパンコミュニケーションズから発売する演歌歌手・岩佐美咲(23)が1月26日、東京・台東区の東京キネマ倶楽部で「岩佐美咲コンサート2019~世代を超えて受け継がれる音楽の力~」と銘打ったワンマンコンサートを開いた。

岩佐美咲(その1)

今回が5回目のワンマンコンサートで、「初めてカバーさせていただく曲やいままでの私のシングル曲などいろいろな雰囲気の曲を歌わせていただきます。演歌・歌謡曲はもちろんですが、ポップスもカバーさせていただきます。いろんな私を楽しんでもらえるようにそれぞれの曲で全く違う主人公になるのが目標の一つです」とアピール。

岩佐美咲(その2)

 400席の会場は、熱狂的ファンらで満席の中、現在ロングヒット中の「佐渡の鬼太鼓」をはじめ、昭和の名曲カバーから「旅愁」(西崎みどり)「能登半島」(石川さゆり)、「冬のリヴィエラ」(森進一)、「恋の奴隷」(奥村チヨ)、「別れの予感」(テレサ・テン)、客席をラウンドしながら「飛んでイスタンブール」(庄野真代)、「大阪ラプソディー」(海原千里・万里)、初挑戦の「狙いうち」(山本リンダ)、「揺れる想い」(ZARD)などを熱唱。

岩佐美咲(その3)

 後半は、オリジナル作品から「ごめんね東京」「鞆の浦慕情」「鯖街道」、アンコールで第8弾となる新曲「恋の終わり三軒茶屋」、それにエンディングでソロデビュー曲「無人駅」など全23曲を歌い、最後まで満員のファンを存分に楽しませた。

 2月1日でデビュー8年目を迎える岩佐は「あっという間でしたね。ついこの間、デビューさせていただいたような気がしますが、いつまでもそんな気分じゃだめだなと、改めて感じています。今回の新曲も年相応の曲になっていますので、8年目を機に、そろそろ年相応の大人のレディーになりたいなと思っています」。

岩佐美咲(その4)

 その新曲「恋の終わり三軒茶屋」は、東京・三軒茶屋を舞台に、許されぬ恋の終わりに未練を断ち切れない女性をうたった歌謡テイストの作品で、「前作『佐渡の鬼太鼓』は、演歌らしい力強い楽曲でしたが、その曲と比べると、今回のほうが自分で想像しやすい世界になっていて、主人公に成りきって歌わせていただいています。許されぬ恋というフレーズもありますし、禁断の恋みたいなところもあって、でも女性像としては、すごく強がりな女性なのかなと…。サビでは、まだ未練があるという寂しい気持ちを歌っている、そういう強がりで寂しがり屋な女性が主人公です。私もちょっと強がってしまうタイプなので、似ているなと思います」。

岩佐美咲(その5)

 振付のほうも、三角形のマークを指で表現する印象的な振りもあるが、「この振りもぜひ流行らせていきたいですね」と話していた。

 岩佐は3月9日~18日まで明治座「水森かおり特別公演」に出演予定。また、2月13日には新曲「恋の終わり三軒茶屋」を発売。

(サンニュース)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

follow us in feedly RSS購読


スポンサーリンク




follow us in feedly RSS購読
夜桜演歌まつり(その1)
■長良グループ主催「第20回夜桜演歌まつり」が東京・杉並区で開催。山川豊ら全11組が競演、全24曲を熱唱

毎年恒例の演歌の一大イベント「第二十回・長良グループ 夜桜演歌まつり~

山内惠介(その1)
■山内惠介が47都道府県コンサートツアーを4月11日の東京・中野サンプラザからスタート。公開リハーサルを

昨年は、「NHK紅白歌合戦」に4年連続出場を果たし、今年3月6日発売の

山川-豊(その3)
■山川豊が「三重テラス」来館者350万人達成記念ご愛顧感謝キャンペーンのコンシェルジュに就任

自身初となる故郷・三重県を舞台にした最新シングル「今日という日に感謝し

坂本冬美(その2)
■坂本冬美が51歳最後の日に恩師・猪俣公章さんの生誕80周年記念作品を全10曲熱唱。マルシアとデュエットも

最新シングル「熊野路へ」がロングヒット中で、3月30日に52歳の誕生日

辰巳ゆうと(その3)
■辰巳ゆうとが東京・赤羽会館で初のワンマンコンサート。600席のチケットはわずか1分で完売

「力いっぱい、演歌です!」をキャッチフレーズに昨年1月17日「下町純情

→もっと見る

  • ファンレターの書き方
  • CDの収納まとめ
  • これで安心!サイン色紙の保管方法まとめ
上にもどる