■岩佐美咲が「DAM CHANNEL 演歌」の2代目ナビゲーターに就任。交代式で初代ナビゲーター・川野夏美からバトンタッチ
7枚目の最新シングル「佐渡の鬼太鼓」(徳間ジャパンコミュニケーションズから2月27日発売)がロングヒット中の演歌歌手・岩佐美咲(23)が、「DAM CHANNEL 演歌」(ダムチャンネルえんか)の2代目ナビゲーターに就任することになり8月2日、東京・文京区の文京シビックセンター・小ホールで開催された「『DAM CHANNEL 演歌』一周年記念公開収録」の中でナビゲーター交代式が行われた。

「DAM CHANNEL 演歌」とは、第一興商が運営する通信カラオケ「DAM」のカラオケがリクエストされていない曲間に放映されているエンターテインメント情報コンテンツ「DAM CHANNEL」の演歌版で、新曲の紹介を中心にトークや歌唱コーナーで構成。
その初代ナビゲーターを演歌歌手・川野夏美が担当してきたが、2代目は岩佐にバトンタッチし、今年10月から来年9月までの1年間にわたって務めることになり、この日は、川野にとって最後の収録で、岩佐にとっては初めての収録。

川野が「昨年7月から始まりました『DAM CHANNEL 演歌』、私、初代ナビゲーターを務めさせていただいて1年以上がたちました。ここで皆さまに大切なお知らせがあります。私、川野夏美は9月いっぱいの配信をもちましてナビゲーターを卒業します。本当にいい経験をたくさんさせていただきまして、本当にかけがえのない、何かうれしいことばかりだったような気がします。1年間、応援していただいてありがとうございました」とあいさつし、次のナビゲーターを「第2代ナビゲーターは、岩佐美咲さんです」と発表。
紹介されてステージに登場した岩佐は、川野から特大の金のビッグマイクを手渡され、「この特大マイクのようにこの役目は本当に重要だなと感じました。私なりに精いっぱい、やらせていただきたいなと思っています」とあいさつ。

そして、岩佐からの「(ゲストの)話を伺うときのコツとかありますか?」という質問に「1年間やらせていただいて、コツはないなと思います。私は体当たりしていくタイプなので、ゲストの方に助けていただきながら何とかやらせていただいたなと思うんです。でも、美咲ちゃんの笑顔できっと大丈夫だと思います」と答えた川野に「頑張ります!」と明るい笑顔を見せ、2人でピンク・レディーの「ペッパー警部」をデュエットして会場を盛り上げた。
また、新曲「佐渡の鬼太鼓」も披露した岩佐は「『DAM CHANNNEL 演歌』の2代目ナビゲーターの岩佐美咲です。(今日は)ナビゲーターとして初めての収録をさせていただいていますが、皆さん、お気づきの通り、かなり緊張しています。お客さまにも助けていただきながら皆さんに楽しんでいただけるよう精いっぱい私なりに務めさせていただきたいなと思っていますので、ぜひ応援よろしくお願いします」と、客席に向かって笑顔で呼びかけた。

8月8日には、カップリング曲を変えた「佐渡の鬼太鼓」の特別盤A、B、Cの3タイプが発売。各タイプの共通カップリング曲「旅愁」のほかに、Aタイプは「手紙」、Bタイプは「大阪ラプソディー」、Cタイプは「風の盆恋歌」をそれぞれ収録。
8月31日から9月25日まで東京・明治座で上演される「梅沢富美男劇団特別公演」に出演。
(サンニュース)
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