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■岩佐美咲が7弾シングル「佐渡の鬼太鼓」発売記念イベント。サプライズでDVDリリースを発表

公開日: : ニュース

第6弾シングル「鯖街道」がオリコン週間シングルランキングで10位(演歌・歌謡曲ランキング1位)を獲得し、ロングヒット中の演歌歌手・岩佐美咲(23)が、7枚目のニュー・シングル「佐渡の鬼太鼓」(詞・秋元康、曲・後藤康二〈ck510〉)を2月27日に徳間ジャパンコミュニケーションズから発売したのを記念して同日、東京・品川区のゲートシティ大崎・アトリウムで新曲発売イベントを開いた。

岩佐美咲(その1)

2012年2月の演歌歌手デビューから7年目を迎え、2016年3月に約7年間在籍した国民的アイドルグループ、AKB48を卒業してからは演歌歌手一本で活動。演歌歌手としてのソロコンサートも4回を数え、今月4日の第4弾ソロコンサートも大成功を収め、年々、着実な成長を遂げている。

 今回の新曲は、秋元康氏が作詞を手がけ、恋する一途な女心を佐渡(新潟県)の伝統芸能「鬼太鼓(おんでこ)」のように力強く表現した本格的演歌だ。

岩佐美咲(その2)

 フリースペースの会場には、約500人の熱烈なファンが詰めかける中、「いよいよこの日がやってきたなという気持ちです。今日のイベントは、平日の午後6時からで、私のファンはサラリーマンの方が多いので心配していましたが、こうやって都合をつけていただいてたくさんの皆さんが来てくださってすごくうれしいですし、改めてこの新曲で頑張っていきたいなと思います」とあいさつし、前作シングル「鯖街道」をはじめ、カップリング曲で、梅沢富美男の「夢芝居」、カバー曲からキャンディーズの「年下の男の子」、新曲「佐渡の鬼太鼓」の全4曲を熱唱。

 新曲について「今回は、いままでの楽曲とはがらりと変わって、カッコいい雰囲気の本格的な演歌をいただきました。今回も作詞を秋元康先生にしていただきましたが、男は女が守るという一途な恋心を持った強い女性が主人公の歌になっています」と紹介し、「今年はバンジージャンプに挑戦してみたいですし、山川豊先輩から『作曲でもしてみたら』と言っていただきましたので、作曲にも挑戦してみたいですね」と意欲を燃やしていた。

岩佐美咲(その3)

 また、サプライズで、今月4日に東京・恵比寿ザ・ガーデンホールで行った第4弾ソロコンサートのライブ映像が5月23日にDVD発売されることを発表。「やったあ~! 今日初めて知らされましたが、うれしいです。ギターの弾き語りやソロのコンサートでは初めてダンスを踊りながら歌ったりするシーンが見どころです。ぜひたくさんの方に見ていただきたいですし、皆さんのおうちをコンサート会場にして楽しんでいただきたいと思います」と話していた。

 歌い終わって、「演歌歌手としてデビューして7年目にして初めて本格的な演歌をいただきましたが、今までの楽曲とかなり雰囲気と世界観が違ったので、秋元先生に私の解釈が合っているかどうかお聞きしたところ、『惚れた男は守るという強い女性が主人公の歌だよ』とアドバイスしてくださったので、聞いてよかったなと思いましたし、秋元先生から『岩佐、歌がうまくなったな』とシンプルにほめていただけたのでうれしかったです」と笑顔を見せていた。

(サンニュース)

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