■秋元順子が最新アルバム「秋元順子ベスト~シングルス~」封入特典企画プレミアムライブ。全48人のみ招待
最新シングル「ティ・アモ~風が吹いて~」がロングヒット中の実力派歌手・秋元順子(69)が1日昼夕2回、東京・赤坂のLADYBIRD(レディバード)でプレミアムライブを開いた。

同ライブは、昨年11月9日にキングレコードから発売された最新アルバム「秋元順子ベスト~シングルス~」の封入特典として企画。各回12組24人という少人数だけのファンが鑑賞できる超プレミアムの限定ライブで、全国から200通を超える応募があり、当選した24組48人を無料招待。
今回は、ピアノだけの伴奏で歌うという珍しいアコースティックライブで、「デビュー前にジャズクラブやライブハウスで歌っていたころはこのスタイルが多かったので、私にとってはその時代に戻ったような懐かしさがありますし、お客さまにとっては通常のコンサートとはまたひと味違った雰囲気で楽しんで聴いていただけるのではないでしょうか」とアピール。
遠くは北海道から来たという熱狂的なファンも駆けつける中、「今日は、北は北千住、南は南千住…(笑)、それは冗談ですが、本当に広い範囲でお買い上げいただいた『秋元順子ベスト~シングルス~』のアルバムがとても評判がよいということで、私自身もスタッフもみんな喜んでいます。今日は、ピアノと歌だけのプレミアムライブでして、皆さんに最後まで楽しんで帰っていただきたいと思います。ふだん聴いているCDから流れてくる曲が、ピアノだけだとどんなふうになるんだろうかというところで、絶対違うのを感じていただければうれしいです」と、得意のだじゃれも交えながらあいさつ。

いつも彼女をサポートしているピアニスト・中村力哉の演奏をバックに「When You‘re Smiling 君微笑めば」をはじめ、同アルバムから「愛鍵」「一枚の写真」「雨の旅人」、好きなラテンナンバーから「ある恋の物語」、ピアノバージョンによるメジャーデビュー曲「マディソン郡の恋」、最新シングル「ティ・アモ~風が吹いて~」、大ヒット曲「愛のままで…」、ファイナルは「ROSE」の全9曲を熱唱した。
その中で同アルバムについて「デビュー曲『マディソン郡の恋』から最新曲『ティ・アモ~風が吹いて~』までのシングル曲と、『マディソン郡の恋』と『愛のままで…』のピアノバージョン、それに『ロンリーナイト・東京』の全15曲が収録された秋元順子ワールドをじっくりと楽しんでいただけるアルバムになっています。これを聴いたとき、私自身も鳥肌が立ち、『こんなに素晴らしい曲をたくさんいただいていたんだ』と、改めて一人でじっくり聴いた夜がございます。それだけに今回の発売は、私自身もとてもうれしかったです」と話していた。
3月8日にニュー・アルバム「Dear Songs Ⅱ」(昭和の名曲の数々を秋元順子ワールドで歌い上げた第2弾カバーアルバム)が発売。6月24日には、東京・ティアラこうとう大ホールで70歳のバースデーコンサートを開く。
(サンニュース)
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