秋元順子が68歳のバースデーコンサート
女性ボーカリスト・秋元順子が6月21日、東京・江東区のティアラこうとうで、6回目となるバースデーコンサートを開いた。

江東区深川出身の彼女にとって同会場は「成人式をさせていただいた場所」。そんな思い出深い会場で黒いドレスを身にまとってステージに登場し、「デビュー11年目を迎え、初心に戻り、聴いてくださる方の心に届く歌を歌っていきたい」とコメント。
第1部では、ジャズ・カンツォーネ・ファド・ラテン・都々逸・日本の歌謡曲など、様々なジャンルの楽曲を披露し、会場に集まった約1,200人のファンを秋元順子の世界に引き込んだ。
第2部では、2005年7月21日発売のデビュー曲「マディソン郡の恋」をはじめ、大ヒット曲「愛のままで…」、6月17日に発売になったばかりの新曲「ROSE」(発売・キングレコード)を披露。
「ROSE」は、愛を讃えた壮大なスケールの楽曲で、秋元が最も得意とするシャンソンバラードだ。
1部と2部合わせて、全19曲を熱唱した。
この日、68歳の誕生日を迎え「年を重ねるごとに宝物が増えていく思い。来年はまた次の宝物がやってくるんですね」と晴れやかに話した。
11年目を迎え、また新しい一歩を踏み出す。
(キングレコード)
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