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香西かおりとレーモンド松屋が浅草・花やしき座でジョイントイベント。昭和ムード歌謡で紅白宣言も

ニュー・シングル「とまり木夢灯り」(詞曲・レーモンド松屋)=ユニバーサルミュージックから4月29日発売=が大ヒット中の演歌歌手・香西かおり(51)と、同曲の作詞・作曲者で、自身のニュー・シングル「望郷屋台酒」(詞曲・レーモンド松屋)=同社から5月20日発売=もヒット中の演歌のシンガー・ソングライター、レーモンド松屋(64)が20日、東京・浅草の花やしき座で「香西かおり、レーモンド松屋スペシャルライブショー in 浅草」と銘打ったジョイントイベントを行った。

香西かおりとレーモンド松屋ジョイントイベント画像1
 2人のシングルのどちらかを購入した人を対象にしたイベントライブで、約1500人の応募の中から抽選で50組100人を無料招待。

 2人の新曲が、昭和のムード歌謡テイストの曲であることから同純和風ホールで、ステージ上には屋台を設置し、歌の雰囲気たっぷりの演出の中、最初にレーモンドが登場し、エレキギターの弾き語りで新曲「望郷屋台酒」をはじめ、五木ひろしに楽曲提供して大ヒットした「夜明けのブルース」、メジャーデビュー・シングル「安芸灘の風」など全6曲を熱唱。

 続いて香西が「この『花やしき』は、13年ほど前の夏にイベントをやらせていただいたことがありますが、それ以来でして、しかもレーモンドさんとご一緒できるということで非常に楽しみにやってまいりました。わずかな時間ですが、1曲1曲、一生懸命歌わせていただきます」と挨拶し、数々の代表曲の中から「流恋草」「酒のやど」「無言坂」、それにレーモンドのギター伴奏とのコラボで新曲「とまり木夢灯り」など全6曲を熱唱した。

香西かおりとレーモンド松屋ジョイントイベント画像2
歌い終わって、レーモンドは「今日は2人だけのスペシャルなライブでファンの皆さんが楽しんでくださいましたし、僕自身もとても楽しかったです」、香西は「私もとても楽しく歌わせていただきました」とニッコリ。

 レーモンドが作詞・作曲した新曲について香西は「いい意味で、昭和の香りがすごくしていて、いままでの私の曲の中にはないタイプの作品なので、歌いがいがありますね。これからも模索しながらよりいい歌に仕上げていきたいと思います」

 香西と自身の新曲を手がけたレーモンドは「僕の新曲と香西さんの新曲とは全く違った曲でして、香西さんの『とまり木夢灯り』は直球勝負で、昭和の時代のヒット曲のように根強く愛してもらえるような曲にしたいですね。

 そして、僕の『望郷屋台酒』は、若い方にもリズムに乗りながら日本のコブシ回しの楽しさ、カッコよさをわかってもらえるきっかけになればいいかなと思いながら作りました」。

最後に記者からの「『とまり木夢灯り』で紅白は?」という質問に香西は「ぜひ2人で紅白に出たいですね」と答えていた。

(サンニュース)

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