■「演歌男子。」東京ライブで、ジェロ、純烈、徳永ゆうき、花見桜幸樹、最上川司の全5アーティストが共演
CS放送「歌謡ポップスチャンネル」(IMAGICA TVが運営)が主催の音楽イベント「大鵬薬品スペシャル『演歌男子。LIVE 春爛漫 in TOKYO』」が28日昼夜2回、東京・中央区の日本橋三井ホールで開かれ、ジェロ(34)、純烈=酒井一圭(40)、後上翔太(29)、白川裕二郎(39)、林田達也(34)、友井雄亮(36)、小田井涼平(45)=、徳永ゆうき(21)、花見桜幸樹(年齢非公表)、最上川司(年齢非公表)の演歌・歌謡曲系アーティスト全5組が共演して一日限りのコラボレーションライブを行った。

演歌・歌謡界で活躍する若手イケメン歌手のトークバラエティー番組として人気を博している「演歌男子。」のライブ版として4回目を数え、今回は異色の経歴を持つ5組のアーティストが集結。代表曲&最新曲をはじめ、男性演歌歌手の名曲をカバーする「先輩演歌男子カバー」や様々なジャンルの名曲をコラボで披露。さらに「昭和タイムスリップ」と題して、懐かしい番組の名物コーナーに挑戦するなどバラエティーに富んだステージだ。
昼夜で1000人を超えるファンが詰めかける中、全員で「東京ブギウギ」を歌ってオープニングの幕を開け、純烈が「今日は、東京で5組の演歌男子。が集結いたしました。テレビ収録も入っておりますので、皆さんも一緒に番組を盛り上げてください」とあいさつ。

ソロコーナーで、ジェロが「海雪」と新曲「うぬぼれ」、最上川が「まつぽいよ」と新曲「ひとひらの桜」、純烈が「今夜はドラマチック」と新曲「幸福あそび」、徳永が「平成ドドンパ音頭」と新曲「函館慕情」、花見桜が「恋のバカンス」と新曲「アイラブ東京」を熱唱。先輩演歌男子コーナーで、ジェロが、五木ひろしの「よこはま・たそがれ」、純烈が、内山田洋とクール・ファイブの「東京沙漠」など、コラボコーナーで、ジェロ&純烈が、西城秀樹の「ギャランドゥ」、徳永&花見桜が、中島みゆきの「時代」などを披露。
昭和タイムスリップコーナーでは、早口ことばの挑戦や持ち歌シャッフルメドレー歌唱など盛りだくさんの見どころいっぱいのステージで最後まで客席を楽しませ、フィナーレは全員で沢田研二の「TOKIO」を歌って全24曲のプログラムに幕を閉じた。

最後に最上川は「このような素晴らしいステージで、先輩方からいろいろと勉強させていただいて楽しかったです」、花見桜は「僕は『演歌男子。ライブ』は初めてなんですけれども、温かく迎えていただき、素晴らしいアーティストの皆さまとのかけがえのないステージになりました」。徳永は「皆さまのファンの垣根を越えてのご声援、ありがとうございました。この『演歌男子。』のライブは僕も初めてですが、非常に楽しかったです」。純烈は「一言でチョー気持ちよかったです。1回きりで終わるのはもったいないので、ツアーで回りたいです」。ジェロは「力強いご声援をいただき、気持ちよく歌わせていただきました」と話していた。
この日の模様は、7月22日午後6時から「歌謡ポップスチャンネル」で独占放送。
(サンニュース)
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