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■特番「演歌男子。が歌う 昭和ヒット歌謡ベスト30」に松原健之、純烈ら全8組が出演

公開日: : 最終更新日:2016/03/01 ニュース , , , , , , ,

スカパーJSATとIMAGICA TVが、CS放送「歌謡ポップスチャンネル」の人気番組「演歌男子。」の特別番組として「演歌男子。が歌う 昭和ヒット歌謡ベスト30」を放送することになり29日、東京・六本木のニコファーレで、松原健之、純烈、はやぶさ、松尾雄史、川上大輔、花見桜幸樹、最上川司、三丘翔太の全8組の演歌・歌謡曲系アーティストたちが集まって公開収録が行われた。

演歌男子。特番(その1)

「演歌男子。」は、演歌・歌謡界で活躍中の若手イケメン歌手が多数出演する人気トークバラエティー番組で、今回はその特別番組として放送。視聴者のリクエストや街頭インタビューなど「歌謡ポップスチャンネル」独自の調査を元に決定した「昭和ヒット歌謡ベスト30」をランキング形式で発表。

 同番組の見どころについて、松原は「フレッシュなみんなとこのイベントに参加できて、そして昭和の名曲をみんながそれぞれの持ち味を生かしながら歌ってくれるというので僕自身もとても楽しみです。僕も視聴者の一人として一緒に楽しませていただきたいと思います」、純烈は「昭和生まれと平成生まれの人がいらっしゃると思いますので、その2つの世代の方々に融合してもらって、昭和歌謡を一生懸命歌っていきたい」、はやぶさは「はやぶさは、演歌・歌謡曲、ムード歌謡が子どものころから大好きな3人ですが、今日は大先輩方とご一緒させていただくステージですので、昭和の名曲を、心を込めて大切に歌わせていただきたいと思います」。

松尾は「僕は平成生まれの25歳ですが、昭和の名曲と言っても結構知っている歌が多くて、今日は妙に緊張していますが、最後までしっかり歌わせていただきたいと思います」、川上は「今日は演歌・歌謡界から屈指の色男が集結していますので、とても見応え、聴き応えのある番組になるんじゃないかなと思います。また、六本木のど真ん中でこのようなイベントを開くこと自体が新しいなと実感しています。これを機に、演歌・歌謡曲ファンだけではなく、若い方にも親近感を持っていただけるよう盛り上げていけたらなと思います」。

演歌男子。(その2)

 花見桜は「僕は去年の2月にデビューさせていただきましたが、ダウトというビジュアル系バンドのボーカルもやっていまして、ふだんは演歌・歌謡に馴染みのない方にも僕を通じてどんどん興味を持ってくださっているので、世代を超えて皆さんに演歌・歌謡を伝えていけたらなと思います」、最上川は「僕は去年の6月にデビューしまして、まだ1年たっていないんですけれども、演歌は小さいころから大好きでして、そんな演歌が好きな心を出していきながら皆さんと一丸となって盛り上がっていきたい」、三丘は「デビューして1カ月と1週間でこんな華々しいステージに立たせていただけて感激しています。今日は、先輩方のパフォーマンスをしっかり見させていただいて、自分の歌もしっかり歌わせていただきたいと思います」とアピール。

 会場には、約1000通の応募の中から抽選で60組120人の熱烈なファンが詰めかける中、最初に松原が「ブルー・スカイ」、純烈が「幸福あそび」、はやぶさが「エボレボ!」、松尾が「メルボルン特急」、川上が「愛をおしえて」、花見桜が「アイラブ東京」、最上川が「ひとひらの桜」、三丘が「星影の里」と、それぞれのオリジナル曲を披露。

演歌男子。(その3)

その後、30位から上位の曲へと順番にベスト30曲が発表され、その中から純烈は、ピンキーとキラーズの「恋の季節」(27位)、最上川は、千昌夫の「北国の春」(21位)、三丘は、殿さまキングスの「なみだの操」(18位)、花見桜は、欧陽菲菲の「ラヴ・イズ・オーヴァー」(13位)、はやぶさは、さくらと一郎の「昭和枯れすゝき」(8位)、松尾は、小林旭の「昔の名前で出ています」(6位)、松原は、尾崎紀世彦の「また逢う日まで」(3位)、川上は、沢田研二の「時の過ぎゆくままに」(2位)をそれぞれ歌唱し、最後に第1位に選ばれた坂本九の「上を向いて歩こう」(昭和36年発売)を全員で熱唱し、最後まで客席を楽しませた。

 同番組は、4月2日にBSスカパー!で先行放送(90分)され、4月29日に「歌謡ポップスチャンネル」(午前10時~12時)で120分の完全版を放送。

(サンニュース)

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