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■山内惠介が「さっぽろ雪まつり」で野外ライブ。新曲を一般初披露。「歌謡ポップスチャンネル」で4月29日放送

公開日: : ニュース

昨年は、念願の「NHK紅白歌合戦」に初出場を果たし、そのステージでも披露した最新シングル「スポットライト」(発売・ビクターエンタテインメント)がロングヒット中の演歌歌手・山内惠介(32)が10日、北海道札幌市で開催の「第67回さっぽろ雪まつり」=全3会場で開催。大通会場、すすきの会場は2月5日から同11日まで、つどーむ会場は2月5日から同18日まで=にゲスト参加し、大通公園1丁目会場の「J:COMひろば」特設ステージで「歌謡ポップスチャンネル Presents 山内惠介『スポットライトLIVE2016 in さっぽろ雪まつり』」と銘打ったスペシャルLIVEを開いた。

山内惠介(1)

北海道のテレビ&ラジオのレギュラー番組を担当していることもあって、北海道や札幌には数え切れないほど来ているが、雪まつりでライブを行うのは初めてだそうで、「慣れ親しんでいる北海道の地ですが、そこに自分が立つというのはすごく新鮮ですね。寒いですが、ホットでノリノリのステージをやりたいですし、短い時間ですが、みんなで熱くなりたい。雪まつりで歌うのも初めてですし、新曲も一般の方々の前で初めて歌わせていただきますので、新しい山内惠介を感じていただければと思います。2016年、僕の中ではいよいよ始まったという新たな気持ちですし、この北からがスタートです」と意欲満々。

山内惠介(その1)

 札幌の都心を東西に横切る大通公園(西1丁目~西12丁目)の約1・5㌔にわたる「大通会場」では、連日、雪像やイベントが繰り広げられる中、同特設ステージに立った山内は、約1300人のファンや観光客らの前で「恋する街角」をはじめ、「夕張川から」「風蓮湖」「流氷鳴き」、現在ヒット中のデビュー15周年記念曲「スポットライト」、それに3月23日発売のニュー・シングル「流転の波止場」の全6曲を熱唱した。

山内惠介(その2)

 雪が降る中、一般の人の前で初めて新曲「流転の波止場」を披露し、「『雪まつり』という北海道の一大イベントでお披露目できたのが何よりもうれしかったです。たくさんの方が見に来てくださったので、寒さを忘れるぐらい元気に歌わせていただきました」。

山内惠介(その3)

新曲については「夢、恋、明日がテーマで、人生の応援歌のような旅立ちの歌ですので、春の旅立ちの季節にぴったりの曲だと思います。旅をしながら自分の夢と向かい合って、北は北海道から南は九州までを渡り歩く、自然と笑顔になれるような楽曲なので、ぜひ多くの方に聴いていただきたいですし、全国の皆さんに笑顔を届けたい。今年は笑顔の1年にしたいですね。この新曲を大ヒットさせ、2年連続の紅白を狙いたい」と話していた。

山内惠介(2)

 この日のライブの模様は、4月29日にCS放送「歌謡ポップスチャンネル」で「大鵬薬品スペシャル『演歌男子。』シリーズ『山内惠介特番2016~飛翔の春~』」と題してオンエア。
 今年はライブが目白押しで、5月14、15日の東京・浅草公会堂を皮切りに、全国45カ所(全61公演)で「山内惠介熱唱ライブ2016」を開催。6月には、「北海道ツアー」を北見市から札幌市まで全14カ所で行う。

(サンニュース)

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