*

山内惠介が船上クルーズ・スペシャルイベント。1万通超の応募者の中から15組30人を招待。初の夏フェスも

公開日: : ニュース

昨年は、デビューのときからの念願だった「NHK紅白歌合戦」初出場を果たし、新曲「流転の波止場」(詞・仁井谷俊也、曲・水森英夫、発売・ビクターエンタテインメント)がオリコン週間ランキング初登場総合5位(自己最高)=3作連続TOP10入り=&6万枚突破とヒット中の演歌歌手・山内惠介(33)が20日、東京・港区の竹芝客船ターミナルから出航のヴァンテアン号で2時間にわたる船上クルーズ・スペシャルイベントを開いた。

山内惠介(その1)

これは、同シングル(イベント参加応募券が封入)を購入したユーザーを対象に、1万通を超える応募者の中から抽選で15組30人招待してのプレミアムイベント。

 ランチタイムの後、ミニライブを開き、「皆さん、楽しんでいますか~。新曲『流転の波止場』を3月23日に発売させていただきましたが、いつかこういう船の上で歌えるといいなと思っていました。夢を追いかけながら日本全国、旅をするというまさにこのような世界観ですが、その歌をこの雰囲気の中で歌わせていただき、より主人公の気持ちがわかってきたような気がします。今日は、皆さんのいい思い出になるよう一生懸命歌わせていただきます」とあいさつ。

山内惠介(その2)

 新曲「流転の波止場」をはじめ、昨年の紅白でも歌唱した前作シングル「スポットライト」、「スポットライト」南盤カップリング曲「アジアより愛をこめて」、2008年10月発売のヒット曲「恋する街角」、それに再度、新曲の全5曲を披露した。

 6月には北海道で1カ月にわたるコンサートツアーを開き、大好評を博したが、「2020年の20周年までには、全国47都道府県を隈無く回れるような歌い手になりたいと思っています。そのためにも新曲『流転の波止場』を大ヒットさせ、自分の代表曲にしたい。そして、2年連続の紅白を目指したい」と意欲を燃やしていた。

山内惠介(その3)

 また、ミニライブ終了後、船上デッキで船長服姿を披露しながら「揺れている感じが気持ちよかったです。お酒に酔って歌っているようでした。今度は、船で旅をしながら歌を聴いてもらえるようなイベントにチャレンジしたいですね。船の次は飛行機? 飛行機のジャンボを貸し切って歌えたら最高ですね」と笑顔を見せていた。

 8月27日に東京・夢の島公園陸上競技場で開催される夏フェスに出演。夏フェスは初めての出演で、「デビューのときからの夢だったので、とてもうれしいです。若い人たちにも演歌を聴いていただきたいですし、いまから楽しみです」とうれしそうだった。

山内惠介(その4)

 現在、全国47カ所でコンサートツアー「山内惠介 熱唱ライブ2016」を開催中。過去最大規模のツアーで、総動員数は約7万人。また、9月9日の大阪・NHKホールを皮切りに、9月28、29日の東京・中野サンプラザホールまで全国5カ所で全国ツアー「山内惠介コンサート2016~ひたむきに、あなたに届け〝歌力〟~」(全8公演)を開催。

(サンニュース)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

follow us in feedly RSS購読


スポンサーリンク




follow us in feedly RSS購読
岩佐美咲(その3)
■岩佐美咲が東京・三軒茶屋の太子堂八幡神社で新曲「恋の終わり三軒茶屋」ヒット祈願。絵馬に大ヒットの願いを

 昨年2月27日発売の第7弾シングル「佐渡の鬼太鼓」がオリコン週間シン

みんかよ音楽祭(その2)
「みんかよ音楽祭」で加門亮、北野都、福田みのるら全10アーティストが3時間半にわたって競演

「みんかよ」の愛称で親しまれ、全国の演歌・歌謡曲ファンに愛読されている

山本あき(その3)
■山本あきが45回目のマンスリーライブ。昭和歌謡のカバー曲を中心に熱唱。20数年ぶりにドラムに挑戦

第14弾シングル「桜の小径」(発売・キングレコード)がロングヒット中の

渥美二郎(その3)
■渥美二郎が演歌道50年ファイナルのコンサートを東京・浅草公会堂で開催。民謡やピアノの弾き語りも披露

自身の作曲による演歌道50年記念曲「涙色のタンゴ」(詩・桜井幸介、曲・

福田&水城(その2)
■福田こうへい&水城なつみが東京・護国寺で豆まき&ミニライブ。共に2月発売の新曲を披露

「天竜流し」がロングヒット中の演歌歌手・福田こうへい(42)と、「江差

→もっと見る

  • ファンレターの書き方
  • CDの収納まとめ
  • これで安心!サイン色紙の保管方法まとめ
上にもどる