超意外な人がステージに!? 西尾夕紀さん 新曲「龍飛埼灯台」発表会
西尾夕紀さんが10月23日に新曲「龍飛埼灯台」(たっぴざきとうだい)を発売することになり、9月6日に都内で関係者向けに新曲披露ライブを開催しました。
同じ青森県出身の吉幾三さんに初めて作曲・プロデュースを依頼した意欲作。西尾さん曰く「久々に背筋がゾゾゾとなった曲」だそうです。

西尾さんはものまねタレントとしてもテレビで活躍中。テレビでは、ポップス歌手のものまねをやることが多いですが、この日は会場に演歌関係者が集まっているということで、坂本冬美さん、小林幸子さんなど演歌歌手のものまねを次々と披露してくれました。
しかしながら関係者の皆さんはいまひとつ反応が鈍く、あまり笑ってくれません。(筆者の私は大笑いしていました)
でも、最後にやった事務所の先輩・大月みやこさんのものまねは、さすがに大受けで、西尾さんもひと安心していました。
最後にもう一度「龍飛埼灯台」を歌うことになった時のこと。イントロなどには津軽三味線の音が入っており、せっかくなので生の演奏で聴かせたいという話に。「でも私はまったく弾けないので…」と紹介して登場した男性は、なんと西尾さんのマネージャー。

この方、西尾さんのマネージャーであると同時に、実は同じ新栄プロダクションに所属するアーティストでもある山口信也さん。
実際のCDでも山口さんが演奏したものが使われているそうです。西尾さんのレコーディングが「これまでにないほどスムーズで、短時間で終わった」のに対し、緊張した山口さんの津軽三味線のレコーディングのほうがむしろ時間がかかってしまった、とエピソードを紹介してくれました。
「マネージャーが楽器を弾く演歌歌手は、他にはいないと思います!」(西尾さん)
迫力ある津軽三味線の音とともに新曲を披露し、大きな拍手が送られていました。
【携帯で演歌】では、10/23よりこの「龍飛埼灯台」を配信中です!
また、こちらのイベントレポートを詳しく読むこともできます!他のレポートもたくさん読むことができるので、ぜひ、遊びに来てくださいね!
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