*

コロムビアデュエットカーニバルでこまどり姉妹、アントニオ古賀、日野美歌ら18人のアーティストが競演

11月14日、昨年からスタートして人気を集めているデュエットだけのコンサート「コロムビアデュエットカーニバル」の3回目の公演「コロムビアデュエットカーニバル2014秋」が、東京・亀有のかめありリリオホールで開かれ、スペシャルゲストのこまどり姉妹さんら総勢9組、全18人のアーティストが競演を繰り広げました。

2014111400001

第1回目が昨年1月16日に東京・中野ゼロ小ホール、第2回目が今年3月24日に東京・北とぴあ・つつじホールで行われ、この日が3回目。
こまどり姉妹さんは

「(歌手の)皆さんとなかなか一緒になれないので、今日は楽しみにして来ました」

アントニオ古賀さんは

「今日は、明るい古賀メロディーをお届けしたい」

などと出演歌手たちが笑顔でコメント。
会場は、演歌・歌謡曲ファンで満席の中、オープニングで出演アーティスト全員が勢ぞろいし、大石まどかさんは

「今日は一日楽しんで帰ってください」

日野美歌さんは

「大先輩と初めてデュエットさせていただくのは初めてなので、若返った男と女のラブゲームがお届けできると思います」

新沼謙治さんは

「本当はデュエットはあまり好きではないんですが、無理をしないように歌いたい」

2014111400002

一言ずつあいさつした後、杏樹璃香さん&たけうちつねおさんが「今夜はついてる」、加能あきさん&神田ひろしさんが「サヨナラしましょう…」、奈央さん&めいゆうさんが「時間を止めて」、走裕介さん&ひなたみなさんが「めぐりめぐり逢い」、西尾夕紀さん&山寺宏一さんが「7歳違いのLove Song」、その後のソロコーナーで、走裕介さんが「夢航路」、西尾夕紀さんが「龍飛埼灯台」、大石まどかさんが「居酒屋『津軽』」、アントニオ古賀さんが「その名はフジヤマ」、日野美歌さんが「あなたと生きたい」、新沼謙治さんが「ふるさとは今もかわらず」などを熱唱。
後半は、こまどり姉妹さんが大ヒット曲「ソーラン渡り鳥」や最新シングル「こまどりのラーメン渡り鳥」、続いて大石まどかさん&西つよしさんが「あの日のまま」、アントニオ古賀さん&メイリー・ムーさんが「こんなベッピン見たことない」、日野美歌さんfeaturing新沼謙治さんが「男と女のラブゲーム」をデュエット。
ファイナルは、再び全員がステージに勢ぞろいし、故・島倉千代子さんが守屋浩さんと1963年に発売して大ヒットしたデュエット曲「星空に両手を」を歌い、全25曲のプログラムで約2時間半にわたって満員のファンを最後まで楽しませました。

2014111400003

なお、同公演は2部構成で、第1部は「コロムビア歌謡アカデミー」所属のカラオケ上級者によるカラオケ大会を開催。その前半は、故・島倉千代子さんを偲んでの「追悼・島倉千代子カラオケ大会」に全9人が出場し、後半は、第2部でプロ歌手とデュエットできるという夢の共演をかけたカラオケ大会に全11人がチャレンジ。
第2部の同公演の中で、第1部の後半のカラオケ大会「コロムビアデュエットカーニバル2014秋 予選大会」で勝ち抜いた上位3人(優勝、準優勝、第3位)が、プロの歌手3人とそれぞれデュエットしてステージを盛り上げました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

follow us in feedly RSS購読


スポンサーリンク




follow us in feedly RSS購読
走-裕介(その4)
マススペシャルディナーショーでオリコン1位の新曲「春待ち草」も熱唱。同じ北海道出身のサクソフォーン奏者・西尾貴浩とコラボも披露

今年でデビュー10周年を迎え、同記念ツアー(全国13カ所13公演)を大

西方&和田(その3)
■西方裕之と和田青児が、あの「伝説のライブ」を平成最後の年に5年ぶりに再演。爆笑トークを交えながら熱唱

「第32回 藤田まさと記念 新作歌謡コンクール」(日本音楽著作家連合主

iwasa_sancha_A
岩佐美咲 新曲は三軒茶屋が舞台の歌謡曲!?

岩佐美咲の8枚目となるシングル「恋の終わり三軒茶屋」が2019年2月1

真木柚布子(その3)
■真木柚布子が30周年記念ディナーショー「三十年の歌語」開催。30年の集大成ステージでファン300人魅了

1989年に「いのちの花」でデビューして今年で30周年を迎え、11月2

中村雅俊(その1)
■中村雅俊が全国ツアーの東京公演を中野サンプラザホールで開催。新曲「だろう!!」も披露

今年4月から9月まで放送されたNHK連続テレビ小説「半分、青い。」でヒ

→もっと見る

  • ファンレターの書き方
  • CDの収納まとめ
  • これで安心!サイン色紙の保管方法まとめ
上にもどる