■女性5人組アイドル、まねきケチャが東京・調布市の布多天神社で特別ライブ。「ゲゲゲの鬼太郎」のオープニングテーマ曲を初披露
女性5人組の人気アイドルグループ、まねきケチャが12月1日、東京・調布市の布多天神社で特別ライブに出演した。

12月18日にニュー・アルバム「あるわけないの」を日本コロムビアから発売するのに先がけて、同アルバムに収録の「あるわけないのその奥に」が、現在放送中のTVアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」(第6期、原作・水木しげる)のエンディングテーマになっていることから今回、同市で11月23日から開催中の「ゲゲゲ忌2019」(12月1日で終了)=2015年に他界した調布市名誉市民の漫画家・水木しげるさんの功績を称えるイベント=とタイアップして同イベントを行うことになったもの。
鬼太郎の聖地ともいえる同神社の拝殿でメンバー全員でニュー・アルバムのヒット祈願を行った後、同拝殿前を特設ステージにして、約500人のファンや家族連れが詰めかける中、「本日は、『ゲゲゲの鬼太郎』のオープニングテーマ曲も歌わせていただくので、楽しみにしていてください」とあいさつし、同アルバムから「鏡の中から」を歌った後、「初めて披露しますが、『ゲゲゲの鬼太郎』オープニングテーマのまねきケチャバージョンをお送りします」と説明して「ゲゲゲの鬼太郎」、そして「まねきケチャは、只今、全国ツアー中です。残り2公演で、広島公演とファイナル公演の福岡大阪に皆さん、ぜひ遊びに来てください」とPRしてから同じくアルバムに収録の「あるわけないのその奥に」の全3曲を熱唱。

そこに「ゲゲゲの鬼太郎」のアニメキャラクター、鬼太郎とネコ娘も参加し、ステージを盛り上げた。
歌い終わって、リーダーの中川美優(24)は「ふだん小さい子とふれあう機会があまりないので、楽しかったです」。宮内凛(21)は「今日は楽しかったです。鬼太郎さんとネコ娘さんも来て一緒に踊ってくれたので、貴重な体験ができました」。松下玲緒菜(20)は「今日は寒い中、朝早くから集まってくれた方や、小さいお子さんがネコ娘さんや鬼太郎さんのコスプレをしている方も多くいてうれしかったです」。
深瀬美桜(19)は「こういう神社でイベントをする機会はあまりないので、すごく新鮮でした。小さい子もたくさんいたので、これからも私たちの歌をみんなに聴いてほしいですね」。篠原葵(19)は「小さい子もたくさん来てくれて、一緒に踊ってくれたのですごくうれしかったです」と話していた。

また、ニュー・アルバムについて、中川は「このメンバー(1年まえに現在のメンバーに変更)になって初めてのアルバムになるので、いままでの既存曲も新たに収録し直したり、新曲も盛りだくさんあったりと、聴きごたえのあるアルバムになっています。盛り上がる曲からしっとりとしたバラード曲までバラエティーに富んでいて、アイドルの歌をふだんあまり聴かない人も含めていろんな人に聴いてもらいたいです」とアピールしていた。
現在、全国6カ所ツアー「まねきケチャワールド」(10月6日の東京・恵比寿ザ・ガーデンホールからスタート)の真っ最中で、この後、12月7日に広島・CLUB QUATTRO、同15日に大阪STUDIO PARTITAで開催。来年1月4日には、東京・LINE CUBE SHIBUYAでワンマンライブ「LINE CUBE SHIBUYA de まねきケチャ」を開催。
(サンニュース)
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