■山内惠介が東京・銀座のチャペルで新曲「愛が信じられないなら」発売記念イベント。ファン100人が
昨年は、NHK紅白歌合戦に2年連続出場を果たし、今年3月29日発売の最新シングル「愛が信じられないなら」=カフェ盤、ダイヤ盤、唄盤の3作同時発売=が7万枚突破=オリコン週間シングルランキング総合6位(4作連続トップ10入り)=とヒット中の演歌歌手・山内惠介(34)が7月5日、東京・銀座のセント・ラファエロチャペル銀座で新曲発売記念イベントを開いた。

ニュー・シングル購入者を対象にしたスペシャルイベントで、楽曲タイトルにちなみ、「愛」を誓う場所「チャペル」で実施。全国から約8500通もの応募があり、その中から抽選で選ばれた50組100人を無料招待。
壁面に色鮮やかなステンドグラスが飾り付けられた結婚式場内に「結婚行進曲」が鳴り響く中、紅白初出場のときに着用した自身のシンボルマークであるゆりの花をあしらった純白のスーツ姿でバージンロードを歩きながらステージに上がった山内は、ニュー・シングル表題曲「愛が信じられないなら」をはじめ、カフェ盤カップリング曲「珈琲カップ」、ダイヤ盤カップリング曲「黒いダイヤ」、7月19日発売のニュー・アルバム「ウラ・ベスト」に収録の「夢見る恋人たち」、最後に新曲、それにアンコールで「愛の讃歌」の全6曲を熱唱。
また質問コーナーでは、ファンからの数々の質問に答え、その中から選ばれてステージに上がった2人のファンは大感激していた。

歌い終わって、「こういうシチュエーションで歌わせていただくのは初めてなので、すごく新鮮でした。皆さんに見守られながら新たな旅立ちをする気分です。結婚ではありませんが…(笑)。前回は『流転の波止場』で船でのイベントでしたが、今回は新曲のテーマが愛なので、それにふさわしい場所をということで初めてチャペルで新曲発売記念イベントをやらせていただきました。また新たな気持ちで歌っていこうという気持ちになれたので、今日はここでやらせていただいてよかったなと思います。今年も残り半年になりましたが、これから年末に向かって3年連続の紅白を目指して頑張ります」。

アンコールで歌った「愛の讃歌」については「こういう場所にぴったりな1曲ですが、『愛が信じられないなら』もこの歌のような大きな歌にしたいですね。結婚? 今日、一人でバージンロードを歩いたように一生独り者かもしれませんね(笑)。愛に日々、迷っていらっしゃる方はこの『愛が信じられないなら』を聴けば迷いから解き放たれる――自分で歌っていてもそんな開放感があります。愛する人ですか? それは、ファンの皆さんです」と話していた。

9月11日の愛知・愛知県芸術劇場を皮切りに、10月6日の東京・東京国際フォーラム・ホールAまで全国5大都市ツアー=過去最大級のツアーで、総動員数は1万7000人強を予定=を開催。
(サンニュース)
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