■ケイ潤子が徳間ジャパン移籍第1弾シングル「ソナチネ」発売記念シャンソンLIVE
シャンソンをベースに、ラテン、タンゴ、歌謡曲など幅広いジャンルの曲を歌いこなすシャンソン歌手・ケイ潤子(年齢非公表)が、徳間ジャパンコミュニケーションズ移籍第1弾シングル「ソナチネ」(詩・たきのえいじ、曲・若草恵、2月6日発売)の発売を記念して2月15日、東京・日本橋のHIT STUDIO TOKYO(ヒットスタジオトウキョウ)でシャンソンLIVEを開いた。

限定100人のマスコミ関係者&ファンが詰めかける中、「今日の日を私はここからもう一度、旅立ちます。応援をよろしくお願いいたします」とあいさつし、新曲「ソナチネ」をはじめ、同カップリング曲で自作詞による「白いラベンダー」(曲・若草恵)、同じく同カップリング曲で、アダモ作詩・作曲の「君を愛す」(日本語詩・永田文夫)、シャンソンの名曲から「ラストダンスは私に」「愛の讃歌」など全7曲を熱唱。

新曲を作詩したたきのえいじさん、作曲の若草恵さんも応援に駆けつけ、たきのさんは「映画を1本作るような気持ちで書きました。映像がある歌を書きたくて作った歌です。外国のポルトガルが出てくるんですが、エキゾチックでもの悲しい、日本によく似ているなというところも入れましたが、ケイさんにぴったりの場所でして、そんな思いがいっぱいこもっている歌です。皆さんの応援を励みに、この歌が羽ばたいていくのではないかなと思います」。
若草さんは「今日の潤子さんは、恋をしている女という感じがします。僕はずっと映画音楽の作曲家になりたかったんです。ですからこういう歌を作るのが夢でした。やっと夢が叶った思いです。僕も映画音楽を作るつもりで作曲しました。この歌がずっと皆さんに歌い継がれていくことを心から祈っております」と同曲への思いを語った。

今度の新曲「ソナチネ」は、ひとり旅をする男女2人が、異国の地で運命的に出会い、半年後に同じ場所で再会することを約束。半年後、女性がその地に向かうが、彼がそこに来ることがなく破局してしまうというせつない女心をうたった大人のラブバード作品で、約3年ぶりにリリースされることになったもの。サウンドスキャンの演歌/歌謡曲チャート初登場7位にランキングされ、幸先のいいスタートを切っている。
また、カップリング曲「白いラベンダー」に出てくる〝白いラベンダー〟が突然変異で咲いた秋田・美郷町=奇跡の華「美郷雪華」と名付ける=から観光協会の人が応援に駆けるなど、発売早々から話題いっぱいの新曲だ。
(サンニュース)
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