森昌子がアイドルの聖地、ラゾーナ川崎で新曲イベント。ファンら1400人が
60枚目の最新シングル「惚れさせ上手」(詞・阿木燿子、曲・宇崎竜童)=キングレコードから3月4日発売=がロングセラー中の演歌歌手・森昌子(56)

6日、神奈川・川崎市のラゾーナ川崎プラザ・ルーファ広場グランドステージで新曲イベントを開いた。
アイドルの聖地とも言われている同所での初イベントに約1400人のファンや買い物客らが詰めかける中、「土曜日のお忙しい中、お集まりいただきまして本当にうれしく思います。
今日は、私の新曲『惚れさせ上手』を皆さまにぜひ聴いていただきたいなと思ってラゾーナ川崎にやってまいりました。きのうはあれだけの雨が降っていたので今日はちょっと心配だったんですけれども、今日はそんなに暑くもなく、寒くもなく、ちょうどいい天気になってくれてよかったです。実は、私は晴れ女でして、どこに行っても晴れてしまうんです」と挨拶。

終始、中高年ファンたちの熱い声援が飛び交う中、新曲「惚れさせ上手」をはじめ、学園三部作メドレーから「せんせい」「同級生」「中学三年生」、洋画主題歌の日本語カバーと朗読で構成したアルバム「時の過ぎゆくまま~心のスクリーン~」(昨年3月5日発売)から「慕情」、過去の大ヒット曲から「越冬つばめ」「哀しみ本線日本海」、それに再度、新曲の全6曲を熱唱。

その後、ファン一人ひとりと握手を交わした彼女は「今度の新曲『惚れさせ上手』は、前作『花魁』と同じ阿木燿子さん作詞、宇崎竜童さん作曲による作品でして、ノリのいい、明るい歌いやすい曲ですが、昨今、暗いニュースが多い中で、前向きに元気に生きていこうという応援歌でもあるんです」とPR。
ロック調の歌謡曲の新曲を軽快なリズムに乗りながら元気いっぱいに披露し、「今日は、たくさんの方に新曲を聴いていただきましたので、中には『私もカラオケで歌ってみようかな』と思ってくださった方もきっといらっしゃると思うんです。ですから、いろんな年齢層の方にこの新曲を聴いて、歌っていただきたいですね。何しろアイドルの聖地で歌っちゃいましたので、それがうれしかったです」と笑顔で話していた。
(サンニュース)
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