■中村雅俊が全国ツアーの東京公演を中野サンプラザホールで開催。新曲「だろう!!」も披露
今年4月から9月まで放送されたNHK連続テレビ小説「半分、青い。」でヒロインの祖父・楡野仙吉役を演じてお茶の間の人気を博し、11月21日には、通算55枚目のニュー・シングル「だろう!!」(東建コーポレーション イメージソング)を日本コロムビアから発売した俳優で歌手・中村雅俊(67)が1日、東京・中野区のサンプラザホールで「中村雅俊コンサートツアー 2018『ON and ON』Vol.2」と銘打ったコンサートツアーの東京公演を開いた。

これは、9月26日の愛知・日本特殊陶業市民会館ビレッジホールからスタートした全国10カ所10公演のツアーの東京公演で、この日が9カ所目。
1974年に俳優&歌手としてデビューし、その年から毎年欠かさずに行ってきた恒例の全国ツアーで、昨年のツアーで公演数が1500回を突破。
約2200席の会場は熱烈なファンで満席の中、1曲目が始まる前に突然、楡野仙吉の声で中村が「このショーは長いです。本人も歳取っていますけど、バンド、楽団の人たちもジジイばっかりです。セットリスト、曲目ですけど、のっけから5曲続けてあります。できれば立って手拍子をしてくれたら本人は五平餅をみんなに焼いてあげると言い出すぐらい有頂天になると思います」と、客席を笑わせながらあいさつ。

ファンが総立ちになって声援を送る中、オリジナルヒットから「ただお前がいい」「俺たちの旅」を歌唱、ビートルズナンバーから「Drive My Car」「If I Fell」、同ドラマ「半分、青い。」の中で、仙吉役として披露した70年代フォークの名曲「学生街の喫茶店」「あの素晴らしい愛をもう一度」、などバリエーションあふれる選曲で魅了。そして代表曲から「ふれあい」「心の色」、「恋人も濡れる街角」、最新曲「だろう!!」、同カップリング曲「千年樹」(刀剣ワールド イメージソング)、そしてラストの「いつか街であったなら」など全26曲を熱唱した。
この後、12月9日に福島・二本松市民会館でファイナルを迎える。
来年7月には、東京・明治座で「デビュー45周年アニバーサリー公演」(7月6日から同31日まで)=芝居演出は、明治座初登場となる鴻上尚史氏が担当=を開催。
(サンニュース)
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