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■中村雅俊が東京・中野サンプラザホールでコンサート総本数1500回突破記念公演。ステージ上で鏡割りも

公開日: : ニュース

通算54枚目となる両A面の最新シングル「どこへ時が流れても/まだ僕にできることがあるだろう」(両曲とも「東建コーポレーション」イメージソング)=日本コロムビアから9月13日発売=が好セールス中の俳優で歌手・中村雅俊(66)が12月2日、東京・中野区のサンプラザホールで「中村雅俊コンサートツアー2017~2018『ON and ON』」と銘打った全国ツアーの東京公演を開いた。

中村雅俊(その1)

この日は、11月9日の東京・かつしかシンフォニーヒルズ・モーツァルトホールを皮切りに、来年3月24日の岡山・岡山市民会館まで全国12カ所(全12公演)で開催されるコンサートツアーの東京公演で、6カ所目。

 1974年に俳優&歌手としてデビューし、その年から全国ツアーを毎年欠かさず行っており、今回のツアーの福島・須賀川市文化センター(11月25日開催)での公演でコンサート総本数が1500回を突破。この中野サンプラザ公演が1501回目にあたる。

中村雅俊(その2)

 約2200席の会場は熱烈なファンで満席となり、最初の2曲「ナカムラ・エレキ音頭」「恋人も濡れる街角」は客席が総立ちとなって盛り上がった後、「オレも頑張りますけど、皆さんも一緒に楽しもうという意識を持ってやってくれるとオレも進行しやすいので、よろしくお願いします」とあいさつ。

アコースティックギターの弾き語りを交えながら「ふれあい」をはじめ、「心の色」「俺たちの祭」、新曲「まだ僕にできることがあるだろう」、ファイナルの「いつか街で会ったなら」、アンコールで前作シングル「ならば風と行け」、新曲「どこへ時が流れても」など全23曲を熱唱。

中村雅俊(その3)

途中、客席に下りて「俺たちの旅」を歌い、コンサート総本数1500回突破を記念して客席のファンたちと一緒にステージからバンドメンバーが写真を撮影。ステージに戻って、ファンからプレゼントされた樽酒の前で「皆さん、1501回目を迎えました。どうもありがとうございました」と感謝の言葉を述べながら鏡割りを行った。
1500回突破について「1回目は1974年11月30日の静岡・駿府会館でした。あれから43年になります。1年に約35本やった計算になります。オレって、やっぱり歌手なんですね」と話すと、客席からは盛大な拍手が送られた。

この後、同ツアーは来年1月13日の大阪・メルパルク大阪、同20日の埼玉・飯能市市民会館大ホール…と続く。

 なお、来年4月2日スタートのNHK連続テレビ小説「半分、青い。」に出演決定。ヒロインの祖父・楡野仙吉を演じる。

(サンニュース)

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