■歌謡曲の歌姫・伊藤美裕が東京では2017年を締めくくる冬のワンマンライブ
「コロムビア創立100周年記念歌謡曲アーティスト」として2011年4月にデビューして今年で7年目を迎えた〝歌謡曲の歌姫〟こと伊藤美裕(30)が9日、東京・渋谷区の恵比寿天窓.switchで冬のワンマンライブを開いた。

今年は、2月のエジプト・カイロでの初海外ワンマンライブ、10月からスタートしたミュージックバードの新番組「Premium G~MUSIC GIFT~」で大石吾朗と一緒にレギュラー出演、米・カリフォルニア旅など充実した1年を過ごし、この日、東京では2017年を締めくくるワンマンライブを開催。
若い人から中高年まで幅広い年齢層のファンで満員の中、「このお忙しい12月に私のワンマンライブにようこそいらっしゃいました。今日は、東京では今年最後のワンマンライブになります。気持ちもせわしない時期なので、ゆっくりとお過ごしください。今日は、私のオリジナル曲を中心に、カバー曲も歌い、いまの私を届けられたらいいなと思っていますので、最後まで楽しんでいってください」と笑顔であいさつ。

ギター&ベース、ピアノ&キーボード、ドラムスのスリーピースの演奏をバックに、デビュー・シングル「六本木星屑」をはじめ、「Why?~真夜中の予感~」「北国行き11:50」「あなたの花になりたい」、カバー曲から薬師丸ひろ子の「WOMAN~Wの悲劇より~」、李香蘭の「蘇州夜曲」、マイケル・フランクスの「アントニオの歌」、いしだあゆみの「さすらいの天使」、それに最新シングル「COME ON! COME ON!」など、アンコールを含めて全19曲を熱唱した。

その中で、今年1年について「今年は、いろんなことにチャレンジしました。2月にエジプト、6月に台湾、9月にカリフォルニア、アメリカの西部に行き、いろんな人に出会い、日本では見られないような景色を見てきました。アメリカでは、国立公園の中で一泊しました。そこにテントを立てて、星を見ながら眠るという初めての体験をしました」と話していた。
この後、今月16日に大阪・Soap Opera Classicsでワンマンライブを開く。
(サンニュース)
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