*

公開日: : ニュース

歌手生活50周年記念曲第3弾「ふたりの止まり木~歌手生活50周年記念バージョン~」(詞・三浦康照、曲・叶弦大)=日本コロムビアから3月22日発売=がロングヒット中の演歌歌手・冠二郎(73)が8月25日、東京・千代田区のホテルニューオータニ東京・もみじ亭でバーベキューパーティーを開いた。

冠-二郎(その1)

毎年8月の最終金曜日に同所で開催している恒例のバーベキューパーティーで、「NHK紅白歌合戦」初出場=紅白には過去3回出場=の年の平成3年からスタートして、今年で27回目。

 今回は、歌手生活50周年記念曲第1弾「友情の海」(昨年2月発売)、同第2弾「万里の嵐」(同8月発売)に次ぐ同第3弾シングル「ふたりの止まり木」のヒット御礼を兼ねて行ったもの。

 「ふたりの止まり木」は、昨年11月16日に亡くなった冠の恩師の三浦康照さんが作詞し、平成12年に発売された王道演歌の名曲で、今回の新曲として発売することを故人と生前から決めていたそうで、カラオケのリミックスと最新の歌唱による新バージョンとして発表。3月の発売以来、好評を博し、現在までロングヒットを放っている。

冠-二郎(その2)

 昨年は、パーティー開始前、同ホテル内のチャペル・プリンチパーレで、31歳年下の妻・みなこさん=昨年1月24日に出会い、3月31日に入籍。5月26日に挙式=とのツーショット(みなこさんのウエディングドレス姿)を公開。その後のパーティーにも顔を見せ、約100人の業界関係者の前であつあつぶりを披露した。

 今年も業界関係者約100人を招待し、まもなく結婚後、1年半を迎える妻・みなこさん(42)も顔を見せる中、この日も元気いっぱいの冠は、過去のヒット曲から「炎」をはじめ、最新シングル「ふたりの止まり木」、紅白初出場歌唱曲で、セルフカバー曲「酒場~歌手生活50周年記念バージョン~」の全3曲を熱唱。歌の合間には、各テーブルを回りながら業界関係者たちとの楽しい会話で盛り上がった。

 みなこさとの結婚生活について「この1年5カ月、愛に包まれて幸せな日々を送っています。特に彼女は料理がうまいので、いつも家で食事をしています。彼女は母のようであり、娘のようでもあり、喧嘩もほとんどしません。不倫? 絶対ありません」と言えば、みなこさんも「私も毎日が楽しくて幸せです」と笑顔を見せていた。

冠-二郎(その3)

 その中で、11月13日に歌手生活50周年記念カラオケ大会&コンサート東京・中野ゼロホールで開催することを発表し、「このバーベキューパーティーは、今年を最後にしたいと考えております。実は昨年のバーベキューパーティーのあと、師匠の(亡き)三浦康照先生と『今回を最後にしよう』という話をしていました。今年は、コロムビアのスタッフの皆さんのお力で開いていただきましたが、この歌手生活50周年のけじめとしてバーベキューパーティーを終了し、新たな旅立ちをしたい」と決断のほどを述べた。

 過去27回のバーベキューパーティーを振り返って、「平成3年に紅白に初出場し、その翌年、『炎』を発売した年の2回目のバーベキューパーティーを開いた翌日、このもみじ亭が火事になりましたが、その年も紅白に出ることができたのが一番の思い出です」と話していた。

(サンニュース)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

follow us in feedly RSS購読


スポンサーリンク




follow us in feedly RSS購読
井上由美子(その3)
■井上由美子が自ら構成・演出を手がけたコンサートで全20曲熱唱。1月9日発売の新曲「想い出の路」も披露

今年でデビュー16年目を迎え、1月9日に第20弾シングル「想い出の路(

松平-健(その3)
■松平健が名古屋・御園座で1月9日発売の新曲「マツケン・アスレチカ」披露。中村美律子と舞台では初共演

1月4日から名古屋・御園座で上演中の「松平健・中村美律子 新春特別公演

水森かおり&辰巳ゆうと(その2)
■水森かおりが、辰巳ゆうとと銀座山野楽器初売りイベントで初うた披露。水森は1月22日発売の新曲「高遠 さくら路」初お披露目

昨年大みそかの「第69回紅白歌合戦」に16年連続16回目の出場を果たし

由紀さおり(その2)
■由紀さおりが東京・明治座で50周年記念公演初日開幕。新作オリジナル喜劇&ショーを20日まで上演

大ヒット曲「夜明けのスキャット」でデビューして今年で50周年を迎え、1

森山愛子(その2)
■森山愛子が新曲「会津追分」ヒット御礼ご愛顧感謝コンサート&カラオケ王決定戦

デビュー15周年を迎え、最新シングル「会津追分」(発売・ユニーサルミュ

→もっと見る

  • ファンレターの書き方
  • CDの収納まとめ
  • これで安心!サイン色紙の保管方法まとめ
上にもどる