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■市川由紀乃が25周年を記念して25㍍の紅白流しそうめんを園児たちにプレゼント。「年末は笑顔で迎えたい」

公開日: : ニュース

最新シングル「はぐれ花」(キングレコードから3月22日発売)がロングヒット中の演歌歌手・市川由紀乃(41)が、デビュー25周年を迎えたのを記念して8月21日、東京・新宿区の豊多摩幼稚園で紅白の流しそうめんを園児たちにプレゼントした。

市川由紀乃(その1)

この日でちょうど25年目=1993年8月21日デビュー=を迎え、25周年の25にちなんで、25㍍の流しそうめん台から流れる紅白のそうめんを園児たちに振る舞うことになったもの。

 「子どもが大好きなので、いつか子どもたちと一緒に流しそうめんをやってみたかった」という望みが実現して感激の市川は、園児たちに向かって「今日はみんなと一緒においしいそうめんをいただいて、みんなが元気にすくすくと育って、大人になったとき、今日の日のことを思い出してもらえたらうれしいです。これから一緒に流しそうめんを楽しみましょう」と笑顔で呼びかけ、自ら紅白のそうめんが入った桶を持って、「これからそうめんを流しますのでどんどん食べてくださいね」と言ってスタート。

市川由紀乃(その2)

 25㍍先では、男女の園児たちが器と箸を持って、いまかいまかと待ち構えながら流れてくるそうめんを一生懸命すくいながらおいしそうに食べていた。

 園児たちの笑顔を見ながら満足そうな顔を魅せた彼女は「楽しかったです。流しそうめんを流したのは、今日が初めてです。25周年? いろんなことがあった25年なので、こうして25年がたって好きな歌が歌えるのはうれしいですし、新たなスタートラインに立たせてもらったような気持ちです」。

 25年の中で特に印象に残っているのは「4年半、歌の活動を休止していて、戻ってこられたとき、初めてのお仕事=レコード店頭でのキャンペーン=をさせていただいたとき」だそうで、「歌を歌うという当たり前の毎日から別の道に行き、いろんな経験をして、元の場所に戻ってこられたときの喜びは、別の世界を知ることができたからこそ味わえたことなので、いまでもあのときのことを思い出したりします」と振り返った。

市川由紀乃(その3)

 25年目を迎え、「これからは、いろいろなことにチャレンジしていきたいですね。年齢的なことを考えると体力勝負でもあるんですけれども(笑)、最初からできないんじゃないかなと思うよりも、まずはいろんなことにチャレンジして、仕事でもプライベートでもそうですし、いろんな趣味を持ったり、一人旅もしてみたいですね」。

 「恋は?」という記者からの質問には「結婚はしたいです。私は子どもが大好きなので、今日の流しそうめんで子どもたちとふれあって、やっぱり子どもっていいなと思いました。その夢もまだ捨てずに頑張りたいです。好きなタイプ? 食べ物や映画など趣味が合う人がいいですし、笑いのツボが一緒の人がいいですね」とニッコリ。

 昨年は、デビューのときからの夢だった「NHK紅白歌合戦」初出場を果たしたが、「今年も年末は笑顔で迎えたいですし、25周年が一番といえる年にしたい」と張り切っていた。
9月11日には、東京・浅草公会堂でコンサートを開く。

(サンニュース)

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