■水森かおりが亡き恩人・徳間康快元社長の墓前に「NHK紅白歌合戦」14年連続14回出場を報告
平成7年9月25日に「おしろい花」でデビューして今年で22年目を迎え、最新シングル「越後水原」がロングヒット中の演歌歌手・水森かおり(43)が15日、東京・西麻布の長谷寺(ちょうこくじ)を訪れ、同寺に眠る恩人・徳間康快(とくま・やすよし)さん=平成12年9月20日没、享年78歳=の墓前に「NHK紅白歌合戦」14年連続14回目の出場が決まったことを報告した。

徳間さんは、所属レコード会社「徳間ジャパンコミュニケーションズ」の元社長で、デビューのときから娘のように可愛がられ、いつも「紅白歌手になれるよう頑張れ!」と励まされていたそうだ。
そんな育ての親でもある徳間さんの墓前には、2003年に紅白初出場が決まって以来、毎年、紅白発表の後に報告に訪れ、今年で14回目。
墓前に花を手向けた後、「お陰さまで今年も紅白出場が決まりました。そして、今年1年間、幸せで最高の年でした。ありがとうございました」と感謝の気持ちを込めながら手を合わせた。

今年1年を「去年が20周年という節目の年で、その翌年の1年がもっと大事なんじゃないかなと思って我武者羅に頑張ってきましたし、『越後水原』という素晴らしい作品にも出合えたので、去年に負けないくらい最高の年でした」と振り返った。
一昨年は、千葉・マザー牧場で人生初のバンジージャンプ(高さ21㍍)に挑戦し、今年は神奈川・八景島シーパラダイスで高さ107㍍から垂直落下するアトラクション「ブルーフォール」とイルカショーに初挑戦し、シロイルカと一緒に泳いだりするなど、新しいことへのチャレンジでも話題を振りまいているが、「飛んだり、泳いだりした次は何に挑戦しますか?」という質問には「何をしましょうか。踊る? 考えておきます(笑)。歌以外でもファンの皆さんに喜んでいただけるような活動もしていきたいですね」と笑顔を見せた。

今年も充実した1年を過ごしてきたことから「やり残したことは何もありません」と晴れ晴れとした顔を見せながら「来年は、羽ばたける1年にしたいですね。今年のお正月に『飛』という字を書いて目標を掲げたんですけれど、去年の紅白のフェニックスの赤い鳥をコンサート会場で使わせていただきいっぱい飛びましたし、全国各地も飛び回って最高の年だったので、ますます高く羽ばたけるような1年にしたいです。それに、来年の干支も酉年ですので…」と、新たな意欲を燃やしていた。
最後に「今年を振り返って、漢字一文字で表すとしたら?」という質問には「初志貫徹で、『飛』ですね。まさに飛んだ1年でした」と話していた。
(サンニュース)
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