*

■岩本公水がPR大使を務める埼玉伝統工芸会館で陶芸展&コンサート。自らの窯で焼いた作品約400点を出展

公開日: : ニュース

新曲「北の絶唱」(発売・キングレコード)が、「月刊カラオケファン6月号」カラオケリクエストで第2位と、カラオケ愛好家たちの間でも盛んに歌われ、好セールス中の演歌歌手・岩本公水(41)が23日、埼玉・小川町の埼玉伝統工芸会館で陶芸展&コンサートを開いた。

岩本公水(その1)

約20年前から趣味で始めた「陶芸」もいまでは誰もが認めるプロ級の腕前で、これまでに何度も陶芸展を開催。東京の陶芸教室に通いながら腕を磨き、一昨年11月、同会館から車で15分ぐらいのところ(東秩父)に自らの窯を持ち、本格的に作品づくりに取り組んでいる。

そんな中、彼女が「埼玉伝統工芸会館PR大使」を務める同館で「特別展『岩本公水』と素敵な仲間たちⅡ」と銘打った陶芸展を4月4日から5月14日まで開催。その中日となるこの日、昼夜2回公演を行うことになったもの。

岩本公水(その2)

100席の会場は、昼夜ともに満席(チケットは完売)の中、「今日は、少し早く家を出ましたので、自分の工房を回ってこちらにやってまいりました。こちらにたどり着く間、町が夏に近づいているんだなあと感じました。景色の移り変わりが美しいですね。少し前までは桜がすごく美しかったですし、チューリップやパンジーなども咲いていて、そんな花々が心をうるおしてくれ、幸せな気持ちになります。きのう父に電話したら、私の故郷・秋田県にはまだ雪が残っているそうです。こうやって皆さんとご一緒させていただいたこと、今日このコンサートが終わりましたらしっかりと両親にも報告させていただきます。そのためにもいいステージを務めさせていただきたいと思っています」とあいさつ。

客席から「公水ちゃ~ん!」という熱い声援が飛び交う中、紅白初出場歌唱曲にもなった「涙唱」をはじめ、「愛のせせらぎ」「花筏」「道の駅」「えんか坂」、新曲「北の絶唱」など全11曲を熱唱した。

 陶芸展のほうは、後藤佐知子さん(陶芸)、太田英子さん(陶芸)、新澤亜希さん(陶芸)、町田英子さん(樹脂粘土)、久保田克美さん(樹脂粘土)の5人と一緒に「女性作家六人展」を開き、連日、多くの入場者たちで賑わっている。

岩本公水(その3)

 今回は、自らの窯で焼いた作品を初めて出展。皿をはじめ、ぐい飲み、とっくり、湯飲み、カップ、スプーン、帯留めなど大小さまざまな作品、約400点を創作。作品のテーマは「笑顔」で、「笑顔あふれる作品を作りたかったので、笑顔をたくさん描いた作品が多いんです」とアピール。

なかでも自分の頭の中で想像しながら1カ月間かけて作り上げた「怪獣の花器」が一番の目玉で、ほかにも「都会の灯り」「田舎の灯り」という陶灯り、クマをかたどった花器など独創的な作品には目を見張るものがあり、「ふだんからあまり考えずに、手の動くまま景色を見ながら作っています。埼玉の景色を見て作っているので、自然に溶け込むような作品が多いような気がします。埼玉伝統工芸会館での陶芸展は3回目になりますが、陶芸展をやらせていただけるのは本当に幸せですし、作っていて楽しくて仕方なかったです」と話していた。

(サンユース)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

follow us in feedly RSS購読


スポンサーリンク




follow us in feedly RSS購読
大月みやこ(その2)
■大月みやこがペンギンたちの前で新曲「流氷の宿」発売イベント。自らプロデュースした「流氷ビール」も披露

今年でデビュー53年目を迎え、「平成29年春の叙勲」で「旭日小授章」も

ごぼう先生(その4)
■ごぼう先生が敬老の日イベント。毒蝮三太夫がPR隊長として応援に駆けつけ、シニアと一緒にイス体操

介護予防を笑顔で伝える「大人のための体操のお兄さん」としてシニア世代の

中村美律子(その1)
■中村美律子が新曲「京都二寧坂」発売記念イベント。京都の芸妓&舞妓とお座敷遊び

今年でデビュー31年目を迎えた演歌歌手・中村美律子(67)が、キングレ

秋元順子(その3)
■秋元順子が「秋の全国交通安全運動北区民のつどい」で交通安全をPR。ミニライブで全6曲披露

13枚目のニュー・シングル「夢のつづきを…」(詞曲・花岡優平)が好セー

市川由紀乃(その3)
■市川由紀乃が東京・浅草公会堂でコンサート。島倉千代子、五木ひろしのカバー曲やポップス曲にも挑戦

デビュー25年目を迎え、最新シングル「はぐれ花」(発売・キングレコード

→もっと見る

  • ファンレターの書き方
  • CDの収納まとめ
  • これで安心!サイン色紙の保管方法まとめ
上にもどる