*

■4月スタートの新番組「プレゼン!演歌男子。」でジェロ、パク・ジュニョン、川上大輔の3アーティストが共演

演歌・歌謡曲専門のCS放送「歌謡ポップスチャンネル」の新番組「大鵬薬品スペシャル『プレゼン!演歌男子。』」が4月7日からスタートすることになり、その初回に出演するジェロ(35)、パク・ジュニョン(34)、川上大輔(32)の演歌・歌謡曲系アーティスト3人が1日、東京・世田谷区のプラネアール明大前スタジオで番組収録を行った。

プレゼン!演歌男子。(その1)

今年で4年目を迎える「演歌男子。」シリーズ第4弾となる新番組で、今回のテーマは、これまで一番反響のあった「プライベートトーク」をさらに掘り下げ、「演歌男子のリアルな素顔をお届けするプレゼン・バラエティー」だ。毎回、3組の若手イケメン歌手が教室風スタジオにメガネをかけて登場し、大好きなことや伝えたいことを1組ずつ熱くプレゼンテーション&トークセッションを展開。その初回(2回分収録)のプレゼンテーマは、ジェロが、ルーサー・ヴァンドロス(歌手)とSMELL(香り)、パクが、もちもちお肌と僕のソウルフード、川上が、釣りとうさぎ。

 歌のほうは、最新曲からデビュー10年目のジェロが「ひとり舟」(4月26日発売)、デビュー5周年のパクが「羽田発」、デビュー5年目の川上が「人魚のように」(4月12日発売)、それにラブソングのカバー曲を1曲ずつ披露。

プレゼン!演歌男子。(その2)

ジェロは「毎年、毎年、新しい形でそれぞれの演歌男子の魅力を皆さんにお届けできる機会、場所を作っていただけてとてもうれしいですし、それぞれのファンの皆さんも自分の好きな歌手以外の人も応援してくださるので、有り難いなと思います」。

川上は「この『演歌男子。』シリーズは、自分の素の部分や面白いところなどが出せますし、より自然体でできるので楽しいです」。パクは「今回は、教室っぽいコンセプトですが、いろんなことを学ぶことができますし、『演歌男子。』を通じてたくさんの友だちができるのもいいなと思います」。

プレゼン!演歌男子。(その3)

 シリーズ第4弾の初回分を収録し終えて、ジェロは「意外と緊張しましたね。プレゼンテーションというのは、サラリーマン時代のとき以来ですし、学生に戻ったような気がします。それに、好きなことについて話ができたのもよかったです。『演歌男子。』はさらに進化していますし、僕も新しいことに挑戦しながら頑張っていきたい」。

 パクは「いま自分が一番興味を持っていることやはまっていることについて話ができたので、すごく楽しかったです。ほかのメンバーが興味を持っていることなどもわかって、とても楽しい時間でした。2014年から演歌男子の一員として参加させていただいていますが、今年はより大きな『演歌男子。』になるよう頑張っていきたい」。

 川上は「今日のようなバラエティー的な企画の番組に出る機会はなかなかないので、すごく刺激的でしたし、楽しかったです。視聴者の方がどんなふうに見てくださるか楽しみですね。2017年の『演歌男子。』も、去年以上のムーブメントを皆さんと一緒に巻き起こしていきたい」と話していた。

(サンニュース)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

follow us in feedly RSS購読


スポンサーリンク




follow us in feedly RSS購読
香西かおり写真01
■香西かおりが東京・新宿文化センターで30周年記念リサイタル。ファンに感謝を込めながら全24曲熱唱

弾「わすれ花」(発売・ユニバーサルミュージック)が好セールス中の演歌歌

大川栄策(その1)
■「大川栄策歌謡塾」主催のカラオケ発表会&コンサート。大川栄策が自ら歌唱指導も

新曲「忍ぶの乱れ」(発売・日本コロムビア)が好調の演歌歌手・大川栄策(

走-裕介(その3)
■走裕介が東京で約1年ぶりのソロコンサート。師匠の船村徹メドレーや本格的な衣装での外郎売りを披露

第10弾シングル「星屑の恋」(詞・石原信一、作曲&編曲・蔦将包)=日本

福田みのる(その1)
■福田みのるが東京・赤坂で20周年記念曲&徳間ジャパン移籍第1弾「追憶はいつも雨」発売記念ライブ

新国劇・大山克己に師事し、舞台・映像俳優として10数年にわたって活動後

市川由紀乃(その1)
■市川由紀乃が金沢・主計町茶屋街で書にチャレンジ。演歌の「道」を歩んでいく覚悟、気持ちを込めて

新曲「はぐれ花」(詞・麻こよみ、曲・徳久広司)=キングレコードから3月

→もっと見る

  • ファンレターの書き方
  • CDの収納まとめ
  • これで安心!サイン色紙の保管方法まとめ
上にもどる