■椎名佐千子が新曲「ソーラン鴎唄」発売記念を兼ねて、ファン30人限定のスペシャルイベントを
今年4月でデビュー15年目を迎える実力派演歌歌手・椎名佐千子(34)が26日、東京・文京区のキング江戸川橋スタジオで、ニュー・シングル「ソーラン鴎唄」(詞・仁井谷俊也、曲・岡千秋)=キングレコードから3月8日発売=の発売記念を兼ねてファン30人限定のスペシャルイベントを開いた。

これは、前作シングル「出船桟橋」を購入した人たちを対象にしたプレミアムイベントで、全国から約1000通の応募があり、その中から抽選で30人を無料招待。
熱烈なファンたちの「さっちゃ~ん!」コールで登場した椎名は「たくさんの方に『出船桟橋』が届いているのかと、感謝の気持ちでいっぱいです。はたくさんの発売前からいち早く皆さんに今度の新曲『ソーラン鴎唄』をお届けして、応援していただきたいなと思います。デビュー曲以来、久しぶりに唸って、踊っていまして、気合いも十分入っていますので、今日聴いていただいて、覚えていただいて、応援してください」と笑顔であいさつ。

デビュー曲「御意見無用の人生だ」をはじめ、「哀愁…日本海」「出船桟橋」、新曲のカップリング曲「海峡エレジー」、そして新曲「ソーラン鴎唄」の全6曲を熱唱した。
また、彼女がこれまでに発表してきた楽曲の中からイントロ当てクイズを行い、バッグや帽子など愛用の私物をプレゼントするお楽しみコーナーもあり、1時間にわたって和気あいあいのプレミアムイベントとなった。

新曲のプロモーションビデオのほうも見どころだそうで、「私は千葉県旭市の出身ですけれども、そのお隣、銚子市の『千葉県YOSAKOIソーランチーム黒潮美遊(くろしおびゆう)』の公式応援ソングにもなっています。その黒潮美遊の皆さんと一緒に踊りながら歌わせていただいていますが、すごくカッコいいので、ぜひそちらのほうも見ていただきたいなと思います」とアピール。
その新曲は、「♪ヤーレンソーラン ソーランソーラン 鴎唄」というサビのフレーズが特に印象的なスケールの大きな演歌作品で、「今度が第17弾目のシングルになります。デビュー曲のような元気いっぱいのスカッとする楽曲でして、遠い都へ行ってしまった大切な人を思いながら胸がジーンと熱くなる歌です」と話していた。

11月6日に東京・浅草公会堂でデビュー15周年記念コンサートを開催。秋には、彼女の愛読書「晩鐘」(著者・佐藤愛子)をモチーフにしたデビュー15周年記念企画シングル「晩鐘」の発売も予定。
(サンニュース)
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