*

山川豊 約2年ぶりの新曲「螢子」発売記念イベント!カラオケスナック「螢子」を一日限定開店

2015年3月25日、今年でデビュー34年目を迎えた演歌歌手・山川豊さんが、3月25日にユニバーサルミュージックから約2年ぶり、通算34枚目のニュー・シングル「螢子(けいこ)」(詩・高田ひろお、曲・弦哲也)を発売したのを記念して、東京・恵比寿のカラオケスナック「昭和カラオケラウンジ『ピアン』」で新曲イベントを開きました。

201503250003

カラオケボックスが主流の中、カラオケの原点ともいえるカラオケスナックでのプロモーションから歌手人生が始まったという山川さんが、昭和のレトロな雰囲気いっぱいの同店で新曲発売記念イベントを行うことになったもので、この日は、山川さんがマスターを務める「カラオケスナック『螢子』」を一日限定でオープン。
来店した大勢のマスコミ関係者、一人ひとりに「カラオケスナック♪螢子♪ マスター 山川豊」と書いた名刺を配り、懐かしい味がするスパゲティーのナポリタンやドライカレーなどを振る舞いながら和気あいあいの雰囲気でスタート。
マスターの山川さんは

「昔はこういうお店に来て、キャンペーンをやらせていただいたものです。スタッフが司会も音響もやりながら僕の歌を聴いていただき、レコードを買っていただくというキャンペーンを随分とやらせていただきました。新曲の『螢子』―今日が発売です。詩も曲も昭和の匂いがする王道の演歌が出来上がりました。デビュー当時はこういうお店でお世話になりましたが、また新たにこういうお店でキャンペーンなどをやってみたいなと思います。昭和の時代もいまの時代も演歌を売るには、こういうお店から…そして、お店に来るお客さん、今日もお世話になるママさんとかマスターとか、皆さん方に有線にリクエストしていただいたり、歌を覚えていただいたりして、大きな大きな広がりができてヒット曲につながってきたんじゃないかなと思います」

とあいさつ。
201503250002
懐かしいキャンペーン時代の思い出話を交えながら1981年2月5日発売のデビュー曲「函館本線」をはじめ、一時、低迷していた時代の中で新たな光明を見いだして再度、ヒットした「しぐれ川」(1990年発売)、故・山口洋子さんが作詩した大ヒット曲「アメリカ橋」(1998年発売)、そして新曲「螢子」の全4曲を熱唱しました。
201503250001
原点に戻って、久しぶりに新曲キャンペーンにも意欲を燃やしている山川さんは

「螢の子と書いて『けいこ』と読みますが、なかなか読めないです。この字を『けいこ』と皆さんが読めるようになるまで頑張りたいですね。今回の曲は歌いやすく、皆さんがカラオケで歌ってくださるんじゃないかなと思います。久しぶりに手ごたえのある曲に出合えました。タイトルは1回聞いたら忘れないですし、メロディー的にも『♪螢子 螢子~』というフレーズが残るので、何かヒットの兆しを感じますし、今回は特に気合が入っています」

と話していました。
4月16日に「第16回長良グループ 夜桜演歌まつり」を東京・めぐろパーシモンホールで開催。7月2日から同26日まで東京・明治座で、水森かおりさんとのW座長公演を上演。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

follow us in feedly RSS購読


スポンサーリンク




follow us in feedly RSS購読
大川栄策(その1)
■「大川栄策歌謡塾」主催のカラオケ発表会&コンサート。大川栄策が自ら歌唱指導も

新曲「忍ぶの乱れ」(発売・日本コロムビア)が好調の演歌歌手・大川栄策(

走-裕介(その3)
■走裕介が東京で約1年ぶりのソロコンサート。師匠の船村徹メドレーや本格的な衣装での外郎売りを披露

第10弾シングル「星屑の恋」(詞・石原信一、作曲&編曲・蔦将包)=日本

福田みのる(その1)
■福田みのるが東京・赤坂で20周年記念曲&徳間ジャパン移籍第1弾「追憶はいつも雨」発売記念ライブ

新国劇・大山克己に師事し、舞台・映像俳優として10数年にわたって活動後

市川由紀乃(その1)
■市川由紀乃が金沢・主計町茶屋街で書にチャレンジ。演歌の「道」を歩んでいく覚悟、気持ちを込めて

新曲「はぐれ花」(詞・麻こよみ、曲・徳久広司)=キングレコードから3月

山内惠介(その3)
■山内惠介が自身のプロデュースで全国29カ所ツアーの初日を東京・浅草公会堂で。銀幕歌謡ショーでは寅さんに

昨年の「NHK紅白歌合戦」に2年連続出場を果たし、新曲「愛が信じられな

→もっと見る

  • ファンレターの書き方
  • CDの収納まとめ
  • これで安心!サイン色紙の保管方法まとめ
上にもどる