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■「みんかよ音楽祭」で金沢明子、朝倉由美子、津吹みゆら全11アーティストが3時間超にわたって競演

「みんかよ」の愛称で親しまれている演歌・歌謡曲の月刊フリーペーパー「みんなの歌謡曲」(発行人・安松明)が主催する「みんかよ音楽祭」が8日、東京・豊島区の南大塚ホールで開かれた。

みんかよ音楽祭(その1)

同音楽祭は、一昨年2月にスタートしてこの日が6回目。今回は、スペシャルゲストの金沢明子をはじめ、朝倉由美子、桜井はやと、キソン、関口マサト、橘あきら、津吹みゆ、平浜ひろし、松下祐子、ルナ・ケンゾー、高木ちえ美の演歌・歌謡曲系ジャンルの全11アーティストが出演。

 約260席の会場は、各アーティストたちのファンで満席の中、司会者・ナナオと歌手・高木ちえ美の司会・進行で幕を開け、出演者を代表して朝倉由美子が「皆さま、寒い中、お越しいただきまして本当にありがとうございます。いまの日本の歌謡界を代表するわれわれがここに一堂に会しました。最後までどうぞよろしくお願いいたします」とあいさつ。

みんかよ音楽祭(その2)

 その朝倉が「枯れ葉の街」、桜井が「風花の女」、キソンが「希望のアリラン」、関口が「謙信・義の心情」、橘が「伊香保挽歌」、津吹が「雨のむこうの故郷」、平浜が「いのちの漁場」、松下が「鉄輪の宿」、ルナが「誰想う」、高木が「未練でしょうか」、全員で「四季の歌」などを歌唱。

 そして、トリを務めた民謡歌手で演歌歌手・金沢明子(62)が「私が民謡界きっての超美人歌手・金沢明子です(笑)」とあいさつして笑いを誘いながら「おてもやん」をはじめ、民謡ナンバーから「会津磐梯山」「津軽甚句」「津軽じょんがら節」、40周年記念シングル「夕月の宿」、大ヒット曲「イエロー・サブマリン音頭」、それに「平成MIX東京音頭」の全7曲を元気いっぱいに披露し、ステージを盛り上げた。

みんかよ音楽祭(その3)

 出演歌手全員で全46曲というバラエティーに富んだプログラムと3時間超の長時間にわたる熱唱コンサートで最後まで満員のファンを楽しませた。

(サンニュース)

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