■岩佐美咲がAKB48卒業公演でアイドルから卒業。「悔いのない卒業公演でした」と感無量。第2弾公演決定
演歌歌手としてソロデビューして今年で5年目を迎え、第5弾シングル「ごめんね東京」(徳間ジャパンコミュニケーションズから1月6日発売)が、オリコン週間ランキング総合シングル6位&演歌・歌謡曲ランキング1位を獲得してヒット中のAKB48の岩佐美咲(21)が14日、東京・秋葉原のAKB48劇場で卒業公演を開き、同公演をもってAKB48から卒業した。

今年1月30日に東京・浅草公会堂で開いた初のソロコンサートを大成功させ、そのステージ上から約7年間在籍したAKB48を卒業することを発表。
そして、この日の公演で卒業することになったもので、約250人の熱狂的ファンが詰めかける中、岩佐が「今日は、私の卒業公演です。皆さんにぜひ盛り上がっていただいて、アイドルとしての私をしっかり見納めていただければなと思います。私も悔いがないように最後までメンバーと一緒に精いっぱい楽しんでいきたいと思いますので、ぜひ楽しんでいってください」とあいさつ。

チームBのメンバーたちと一緒に元気いっぱいに踊りながら数々の曲を熱唱。その合間にメンバー一人ひとりが、岩佐との思い出話を披露し、先輩の宮崎美穂から手紙、同期の前田亜美からビデオメッセージが届くなどして、メンバーとファンみんなから卒業を祝福された。
終盤は、岩佐が演歌のソロデビュー曲「無人駅」、同期のメンバー、鈴木まりやと佐藤すみれと3人で「セブンティーン」、そしてファイナルはメンバー全員で「たんぽぽの決心」を歌い、最後に「AKB48に入って夢をたくさん見させてもらったと思います。7期の中で私が一番だめだめで、何もない私を見つけてくれた皆さんに本当に『ありがとう』と言いたいですし、せっかくこうして出会えたので、これからも一緒に夢を見てもらえたらうれしいなと思います。これから歌手としてもっともっと大成したいなと思いますし、歌のお仕事もファンの皆さんの応援があってこそですので、これからも皆さんのお力を借りながら皆さんの癒やしになるような歌を歌っていきたいです。今日は悔いの残らない公演になりました」と涙ぐみ、ファンからは「卒業、おめでとう!」と熱い声援が飛び交う中、「演歌歌手」として新たな一歩を踏み出し、演歌一本で頑張っていく決意を新たにしていた。

公演終了後、来年1月29日に第2弾コンサートを浅草公会堂にて開くことを聞かされ、そのサプライズに岩佐はびっくりしながら感激していた。第2弾コンサートのチケットは、3月20日~27日に先行販売が早速行われ、先行販売の特典として直筆サイン入りのオリジナル応援フラッグがもらえることも発表された。
なお、今年1月30日のファーストコンサートの模様を収録したBlu―ray&DVD「ファーストコンサート~無人駅から 新たなる出発の刻~」(Blu―rayが税込み6000円、DVDが税込み5000円)が6月29日に発売。
(サンニュース)
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