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北島三郎さん、NHK紅白歌合戦引退を表明

「50回を区切りとして、一本の線を引いてみたい」。

演歌を語る上で欠かせない人物の一人・北島三郎さん。
1963年の初出場から通算50回目の出場が決まった今年、NHK紅白歌合戦から引退することを表明しました。

北島三郎 紅白歌合戦から引退を表明 記者会見

12月5日、都内で記者会見した北島さん。
「50回を区切りとして、一本の線を引いてみたい」。そう語ると同時に「歌手をやめるんじゃないかと誤解される方もいるかもしれないが、歌は引退しませんから」と歌手活動は継続することを強調しました。

「いつまでも先輩面して壁になるのはよくない。歩いてきた道を譲って空けてあげるのも先輩なのかもしれない。芸能界も、50年の間でものすごく変わった。誰かが何かをしていかないと変わらないのかなと感じる。ファンの方はきっとわかってくださると信じている」

最後の紅白については、

「魂のある歌を歌いたい。最後は『まつり』でいきたい。最後は仲間に「ありがとう!」と言える紅白にしたい。悔いなく、線を引いたからには、心ある歌を歌って、お返ししていきたい。来年はいい年になりますようにと、心込めて歌っていきたい」

と語りました。

北島三郎 紅白歌合戦からの引退を表明 記者会見

“サブちゃん”の愛称で親しまれている北島さん。 今回、各メディアで大トリとして歌唱を予想され、北島さん自身も熱望している「まつり」は広い世代から愛される、紅白の定番曲です。
紅白で歌うサブちゃんの姿が見られなくなってしまう。それはとても寂しいことですが、最後の紅白出場に向けた北島さんの「ありがとう」という感謝の言葉が“大団円”的な印象を受けます!
【携帯で演歌】では、北島三郎さんの特集を展開中!
 北島さんが歌唱を熱望している「まつり」はもちろん、昨年の歌唱曲「風雪ながれ旅」など、珠玉の楽曲が好評配信中です。
 併せて、今年の紅白出場演歌歌手特集もご覧ください。
大盛り上がり間違いなしの今年の紅白、ぜったい見逃せません!
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