*

山本あきが今年最大の満月・スーパームーンを鑑賞して感激。「日本作曲家協会音楽祭・奨励賞」を受賞

公開日: : 最終更新日:2015/10/06 ニュース

デビュー10年目を迎え、2月4日発売のニュー・シングル「十六夜化粧」(詞・田久保真見、曲・四方章人、発売・キングレコード)がロングセラー中の演歌歌手・山本あき(39)が28日夜、東京・大田区の洗足池でスーパームーンを鑑賞しながら年末に向けて新曲の大ヒットにさらなる意欲を燃やした。

山本あき(その1)

この日は、「中秋の名月」の翌日にあたり、月が地球に最接近し、今年最大の満月「スーパームーン」が見られるという稀少な1日。
 洗足池は、彼女が出身地・石川県から歌手デビューするために上京して以来、今日まで12年間にわたって住んでいる「大田区」にあり、歌川広重の浮世絵「名所江戸百景」にも描かれた景勝地として花見のスポットなどで有名なところだ。
 そんな洗足池を囲む洗足池公園に足を運び、美しく輝く「スーパームーン」を見上げながら「私の新曲『十六夜化粧』も過去最大のヒット曲になるようこれから年末に向かってパワー全開で歌っていきたい」と新たな決意を見せた。

山本あき(その2)

「昨日の中秋の名月と、今日のスーパームーンと2夜連続でこのような美しい月を見たのは初めてです。もう感動してしまいました。実は、出身地の石川県から東京に出て来て、きのう(27日)で丸12年になるんですよ。そういうこともこの月の光に導かれているような気がしました。師匠の作曲家・聖川湧先生が池上線沿線に住んでいらっしゃるので、東京に住むには先生のご自宅の近くのほうがいいのではないかということで、私も池上線沿線に住むようになったわけです。この洗足池には散歩やランニングで時々来ていますが、こんな素晴らしいところでスーパームーンが見られたのが何よりもうれしかったです」

そんな愛着のある池上線沿線の蒲田駅前で今年8月30日、マンスリーライブ(6月からスタート)を開いたが、「12年も住んでいるこの池上線沿線でいつかライブをやりたいなと思っていましたので、今年で10周年を迎えるにあたってその夢が一つかないました」。

 また、今年度の「日本作曲家協会音楽祭・奨励賞」の受賞が決まり、10月5日に東京・北とぴあで開催の「日本作曲家協会音楽祭2015」に出演。授賞式に臨むにあたって、「この奨励賞は、10年頑張ってきたことへのご褒美かなと思っています。『これからもっと頑張れよ』と言われているような気がします。これまで応援してくださっている皆さんへの一つの恩返しができたのかなと喜んでいます」と話していた。

山本あき(その3)

10月24、25日の両日、蒲田西口商店街主催の『第26回ハロウィン』が開催。山本は同イベントに初参加し、24日に蒲田西口駅前広場でライブを開くが、「私のコスプレにもぜひ期待していてくださいね」と笑顔を見せた。

(サンニュース)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

follow us in feedly RSS購読


スポンサーリンク




follow us in feedly RSS購読
岩佐美咲(その3)
■岩佐美咲が東京・三軒茶屋の太子堂八幡神社で新曲「恋の終わり三軒茶屋」ヒット祈願。絵馬に大ヒットの願いを

 昨年2月27日発売の第7弾シングル「佐渡の鬼太鼓」がオリコン週間シン

みんかよ音楽祭(その2)
「みんかよ音楽祭」で加門亮、北野都、福田みのるら全10アーティストが3時間半にわたって競演

「みんかよ」の愛称で親しまれ、全国の演歌・歌謡曲ファンに愛読されている

山本あき(その3)
■山本あきが45回目のマンスリーライブ。昭和歌謡のカバー曲を中心に熱唱。20数年ぶりにドラムに挑戦

第14弾シングル「桜の小径」(発売・キングレコード)がロングヒット中の

渥美二郎(その3)
■渥美二郎が演歌道50年ファイナルのコンサートを東京・浅草公会堂で開催。民謡やピアノの弾き語りも披露

自身の作曲による演歌道50年記念曲「涙色のタンゴ」(詩・桜井幸介、曲・

福田&水城(その2)
■福田こうへい&水城なつみが東京・護国寺で豆まき&ミニライブ。共に2月発売の新曲を披露

「天竜流し」がロングヒット中の演歌歌手・福田こうへい(42)と、「江差

→もっと見る

  • ファンレターの書き方
  • CDの収納まとめ
  • これで安心!サイン色紙の保管方法まとめ
上にもどる