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坂本冬美 アルバム「Love Songs」シリーズ第5弾発売記念スペシャルライブ

12月24日、演歌歌手・坂本冬美さんが、ニュー・アルバム「Love Songs Ⅴ~心もよう~」を発売したのを記念して、東京・渋谷区のけやきホールで「坂本冬美 Love Songs Special Eve Night 熟恋歌~今が一番しあわせ~」と題したスペシャルライブを開きました。

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同アルバムは、2009年10月に初めてのJ―POPのカバーソングアルバム「Love Songs~また君に恋してる~」を発売して以来、「Love Songs」シリーズ」の5作がトータルで55万枚を突破。その最新作となる今回の第5弾アルバムは、1960年代から70年代にかけて大ヒットしたフォークの名曲からラブソング全12曲を選曲し、彼女ならではの歌唱力と表現力で見事に歌い上げた聴きごたえのある1枚になっています。
同アルバム購入者を対象に約2000通の応募の中から150人を無料招待してのライブで、

「今回のライブは、パート1から5までの中から選りすぐりの曲を選びました。演歌とは違うので、レコーディングでは少し抑え気味に歌っていますが、ライブですので、CDよりちょっと感情を入れて歌いたいなと思っています」

招待客150人とマスコミ関係者、合わせて約200人が詰めかける中、大ヒット曲「また君に恋してる」で幕を開け、

「今日はクリスマスイブという大切な一日ですが、そんな日にようこそお越しくださいました。『また君に恋してる』を発売させていただいて、早いもので5年がたちます。この歌をいただいたとき、まさかカバーアルバムを発売するとは思ってもいませんでした。そのカバーアルバムが5作も続けて出させていただけるとは本当に思ってもいませんでした。それも皆さんのお陰です。5年続いたということは、これから6年、7年、10年ぐらい続けていきたいと密かには思っていますが、CDが売れない厳しい時代ですので、これから先、どうなるかわかりません。ですから今日のひとときをぜひ大切に、噛みしめながら楽しんでいただければと思っています。私もいつものコンサートとは違って、緊張はしているんですけれども、自分も楽しんで歌っていきたいと思います」

とあいさつ。
同アルバムからはしだのりひことクライマックスさんの「花嫁」、山口百恵さんの「秋桜」、河島英五さんの「酒と泪と男と女」、バンバンさんの「『いちご白書』をもう一度」、ザ・ブロードサイド・フォーさんの「若者たち」など全14曲を熱唱し、最後まで満員の客席を楽しませました。

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今年1年を

「年々、1年が過ぎるのが早く感じますが、とても充実した1年でした」と振り返り、「来年の私は女でして、48歳になるので、ちょっと(恋愛のほうにも)気合を入れないと…。占いによると再来年あたりに何とかなると言われています」

と笑顔で話していました。

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