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パク・ジュニョン 福岡でクリスマスライブ!平成生まれと釜山生まれが初コラボ

12月23日、韓国・釜山出身の歌手、パク・ジュニョンさんが、福岡・博多区のミュージック&スポーツカフェ ダンシティで「演歌・歌謡曲を次世代に…平成生まれと釜山生まれのコラボレーションライブ」と銘打ったクリスマスライブを開きました。

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これは、音楽評論家で作詞家・湯川れい子さんが名誉学校長を務める「福岡スクールオブミュージック&ダンス専門学校」でプロのミュージシャンを目指す平均年齢20歳の若い生徒たちとのコラボレーションによるライブ。
演歌を知らない彼らが、パクさんが所属する事務所「ジョージ・プロモーション」社長で歌手・山本譲二さんの大ヒット曲「みちのくひとり旅」をアレンジして、そのバンド演奏で歌ったら面白いのではないかという企画が持ち上がり、今回、初めてのコラボが実現したもので、

「いままでやったことのない変わったライブをやりたかったので、学生の皆さんのバンドで歌わせていただくのがすごく楽しみです。何度かリハーサルをやらせていただいて、新しい可能性を感じました」

約80人の熱狂的な女性ファンらで満席の中、

「年末のお忙しい中、しかもこんなに寒い中、たくさんの方が来てくださってとてもうれしいです。皆さん、最後まで楽しんでいってください」

と笑顔であいさつし、新曲「顔」をはじめ、同カップリング曲「哀愁の雨」、第2弾シングル「チャラ」、クリスマスソング「ラストクリスマス」、山本譲二さんが彼に歌わせたいと思ったというカバー曲「サチコ」など全14曲を熱唱。

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途中、同校の生徒で結成された6人編成のバンド=キーボード・上田明果音(あかね)、ギター・赤司裕隆、ドラム&パーカッション・楢原啓太郎、ドラム&パーカッション・角誠二郎、キーボード・坂田愛華(まなか)、ベース・甲斐大基=で、若い感性によるアレンジとパワーあふれるサウンドをバックに「みちのくひとり旅」などを披露し、最後まで客席と一緒に盛り上がりました。

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バンドの一人、キーボード担当の坂田愛華さんは

「私は、山本譲二さんも『みちのくひとり旅』の曲も知りませんでしたので、原曲を聴いたり、山本譲二さんの映像を見たりして、自分たちだったらこういうふうにできるんだろうなと思って、先生たちにも協力していただいて作りました。ジュニョンさんの歌はさわやかで、すごく新鮮だなと思いました」

と話していました。
パクさんは

「演歌をやることをどう感じているかと皆さんに聴いてみたら、『すごく新鮮です』と言われて、その一言で演歌・歌謡曲はこれからももっと広がっていくなという可能性をすごく感じました。最初は小さなことかもしれませんが、これを機にどんどん広めていきたい。音楽が持っている力で国境もジャンルも世代も越えるすごさを皆さんに知っていただきたい。演歌・歌謡曲ファンの年齢層が高くなっているので、その演歌・歌謡曲の素晴らしさを若い世代の人たちにも伝えていきたい」

と新たな意欲に燃えていました。

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