パク・ジュニョン 第4弾シングル「顔」発売記念ライブ!日本でのライブを母に見せる夢が遂に実現
9月23日、韓国人歌手のパク・ジュニョンさんが、10月8日に4枚目のニュー・シングル「顔」(詞・渡辺なつみ、曲・浜圭介)を発売するのを記念して、東京・渋谷で「パク・ジュニョン マウントレーニアホールLIVE 2014 vol.3~オモニ…届きますか~」と銘打ったライブを開きました。

今年は、出身地の韓国・釜山に日本人ファンたちと共に訪れ、ディナーショーを開き、そのステージを父親に見てもらうという夢が実現し、今回、日本デビューのときからの夢だった「母親を日本に呼んでライブを見てもらいたい」という念願が叶い、ライブのタイトルを「オモニ…届きますか」(オモニは韓国語で、日本語で「母」という意味)としたもの。
約320席の会場は、中年女性を中心に熱狂的なファンで満席(チケットは完売)の中、
「マウントレーニアでのライブは3回目ですが、いままで皆さんが見たことのないエンターテイメン的なステージを皆さんに見て、楽しんでいただきたいです。今日は、日本でデビューしたときから『いつか母に僕が日本で頑張っている姿を見せたい』と思っていましたので、その夢が今日、実現することができて幸せです。親孝行ができて本当にうれしいです」
と感激。
最新シングル「嘆きの雨」をはじめ、第2弾シングル「チャラ」、デビュー・シングル「愛・ケセラセラ」、ファースト・アルバム「嘆きの雨~パク・ジュニョン・ファースト・アルバム~」から「離さない」、大好きな小金沢昇司の曲「オモニ~母へ~」、カバー曲から「東京だョおっ母さん」「秋桜」、第4弾シングル「顔」、同カップリング曲「たかが恋、されど愛~ラテン編~」など全19曲を熱唱。
アコースティック編成のバンドで歌ったり、ダンサーを交えて歌ったり、アンコールでは、同公演のために子どものダンサーを募集して選ばれた8人によるキッズダンサーたちと一緒に歌うなど、エンターテイメント性に富んだステージで最後まで満員の客席を楽しませました。

今回、3泊4日のスケジュールで初来日し、わが子の日本でのライブを初めて見て大喜びの母親、ゴン・テオクさんは
「もう胸がいっぱいです。ジュニョンが日本に来てからは何もやってあげられなくて心苦しかったですが、今日の晴れ舞台を見てとてもうれしいです。ファンや関係者の皆さまに感謝します」
と話していました。

10月5日から東海ラジオで初のレギュラー番組「パク・ジュニョンのギューッと離さない」(毎週日曜、午後6・0)がスタート。
10月24日には、初の写真集「心 離さない~パク・ジュニョン ファースト写真集~」(税込み3000円)がマガジンランドから発売。

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