北野まち子 新曲「女 いのち川」カラオケ決勝大会!全20組が出場
11月29日、今年でデビュー26年目を迎え、新曲「女 いのち川」がオリコン演歌・歌謡曲チャートで2カ月以上にわたって20位以内をキープして好セールス中の演歌歌手・北野まち子さんが29日、東京・文京区のキングレコード関口台スタジオでカラオケ決勝大会を開きました。

新曲「女 いのち川」と同カップリング曲「裏町のれん酒」を課題曲にしたカラオケ大会で、全国から361通の応募者があり、その中から厳正なるテープ審査を通過した全20組(1組はデュエット)がこの日の決勝大会に出場。
同曲を作曲した岡千秋さん、作詞の麻こよみさん、キングレコードの金沢悦子プロデューサーの3人が審査員を務める中、20組の出場者たちは、日ごろから鍛えてきたのどとそれぞれの個性を存分に発揮しながら2コーラスずつ歌唱して優勝を競い合いました。
その結果、優勝の栄冠は、千葉・市川市在住の三浦紀代子さん(67)の頭上に輝きました。
また、準優勝は佐々木均さん(60)=神奈川・川崎市在住=、審査員特別賞は斉藤恵子さん(35)=千葉・我孫子市在住=に決まりました。
「女 いのち川」を歌って優勝した三浦さんは
「北野まち子さんのいままでの曲は難しかったのですが、この曲は入りやすく、歌いやすかったので挑戦させていただきました。すーっと詞が入ってきて、自分の気持ちが思い通りに出せて歌うことができました。カラオケ歴は15年になり、優勝も何度かありますが、今回は自分の好きな歌で優勝することができてとてもうれしいです」
と感激していました。

審査発表前には北野がミニライブを行い、新曲「女 いのち川」をはじめ、同カップリング曲「裏町のれん酒」、前作シングルの25周年記念曲「女の倖せ」など全6曲を熱唱。
「デビューして26年目になりますが、これが私にとって初めてのカラオケ大会です。私は、今度の新曲を作曲してくださった岡千秋先生の『包丁一代』を歌う歌手募集コンテストでグランプリをいただいて平成元年にデビューしましたが、皆さんの歌を聴かせていただきながらそのときのことを思い出していました。皆さん、お上手な方ばかりで、それぞれに個性があってとてもよかったです。私にとっていい刺激になりましたし、今日は本当にいい勉強をさせていただきました」
と話していました。

来る12月7日に東京・浅草ビューホテルで「北野まち子 感謝のつどい」を開催。優勝者の三浦紀代子さんは、そのステージで歌えるというプレゼントを同カラオケ大会の賞品として獲得しました。

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