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■パク・ジュニョンが東京・浅草公会堂で2度目のコンサート。オリジナルや浜圭介メロディーなど全20曲熱唱

公開日: : ニュース

デビュー6周年を迎え、第8弾シングル「ブリキの玩具(おもちゃ)」(詞・松井五郎、曲・浜圭介)=キングレコードから6月27日発売=が4作連続で「オリコン演歌・歌謡曲ランキング」初登場1位を記録し、ロングヒット中の韓国人歌手、パク・ジュニョン(36)が10月22日、東京・台東区の浅草公会堂でコンサートを開いた。

パク・ジュニョン(その1)

開演前から「今日来てくださったお客さんたちと一つになって、最後まで楽しい一日になるよう一生懸命歌わせていただきたいと思います。皆さんにとっても忘れられない一日にしたい」と大張り切り。

 浅草公会堂でのコンサートは、今年1月31日に5周年のツアーファイナルで行って以来、2度目で、今回もチケットは完売。

パク・ジュニョン(その2)

「1回目のときは、浅草公会堂でコンサートができるのが信じられないくらいうれしくて、夢のようでしたが、それがまた同じ年に2回もできるなんて、今回も夢のようです」。

 母親が同公演を見るために母国の韓国から来日したが、3年ぶり、2度目の息子のコンサート鑑賞について「とても楽しみにしています。きのう『何人ぐらい入るところでコンサートをやるの?』と聞かれたので、『1000人ぐらいだよ』と答えたらすごくびっくりして、喜んでくれました。今日は、母に見てもらえるのがうれしいです」とニッコリ。

今回の見どころは「豪華なバンド編成で歌うステージが一番の見どころです。レコーディングのときと同じメンバーの方が演奏してくださるので、僕の歌だけではなく、そのバンドの音楽も楽しんでいただきたいですね」。

パク・ジュニョン(その3)

 約1000席の会場は、デビュー当時からの熱烈な女性ファンらで満席の中、「今日は、浅草公会堂で今年2回目のコンサートをやらせていただくことになり、皆さんに感謝しています。胸がワクワク、ドキドキしています」と笑顔であいさつし、第5弾シングル「河口湖」をはじめ、2012年3月7日発売のデビュー曲「愛・ケセラセラ」、第4弾シングル「顔」、第2弾シングル「チャラ」、第3弾シングル「嘆きの雨」、前作シングル「涙の流星」、それに新曲「ブリキの玩具」など、アンコールを含めて全20曲を熱唱。

 途中、韓国の名曲「釜山港へ帰れ」や、浜圭介メロディーから堺正章の「街の灯り」、内山田洋とクール・ファイブの「そして、神戸」、北原ミレイの「石狩挽歌」をカバー。また、10月23日発売の新曲「ブリキの玩具」のCタイプに収録のカップリング曲から「愛は腕の中」と「ゴンドゥレ マンドゥレ」も披露し、最後まで客席を楽しませた。

パク・ジュニョン(その4)

 今年もあと2カ月あまりになったが、「このような大きなステージで1年に2度もコンサートができるのをようやく実感しているところですが、来年は全国のホールを回るコンサートツアーをやるのが目標です」と話していた。

 来る12月23日に東京・ヒルトン東京、同24日に大阪・ホテルグランヴィア大阪で、師匠・山本譲二とジョイントでクリスマスディナーショーを開催。

(サンニュース)

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