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■田川寿美が新曲「春よ来い」発売を記念して、桜神宮でヒット祈願。中吉を引き、願い棒に大ヒットを…

公開日: : ニュース

昨年6月発売の最新シングル「心化粧」が、オリコン演歌・歌謡曲ランキング1位(7月31日付)を含む8週連続TOP10を記録し、現在、ロングヒット中の演歌歌手・田川寿美(42)が、4月11日にニュー・シングル「春よ来い」(詞・石原信一、曲・幸耕平、発売・日本コロムビア)を発売するのに先がけて3月28日、東京・世田谷区の桜神宮でヒット祈願を行った。

田川寿美(その1)

前作シングルに続くメジャー調の演歌作品で、彼女らしく明るい女心をうたった楽曲だ。この日は、その新曲のタイトルにちなみ、春の桜を名前に冠した同神社を参拝し、新曲ヒットを祈願することになったもの。

 神殿に手を合わせながら新曲の大ヒットを願った後、おみくじを引き、「中吉」を引き当て、合わせて、お願い事を託すための「願い棒」に「『春よ来い』大ヒット!!田川寿美」と記した。

田川寿美(その2)

 デビュー27年目を迎える田川は「(新曲発売月の)4月というのはデビューした月でして、毎年、新しい気持ちになる季節でもあります。そんなときに新曲『春よ来い』のヒット祈願をさせていただき、より多くの方に明るい気持ちで元気を伝えていきたいと思っています。前作の『心化粧』は、お陰さまでたくさんの方に愛唱歌として歌っていただきましたが、今度の新曲も発売前からいままで以上にいい反響をいただいておりますので、前作を超えるヒットを目指して、今年は去年よりもさらにいい年になるよう年末に向かって頑張ります」と意欲満々だ。

 おみくじは「中吉」だったが、「ちょうどいいですね。中吉ならこれから上がることができるわけですし、もし大吉だったらそれ以上はないですし、中吉はいまの自分に合っていて、神様からのご褒美をいただいたような気がしています」。

田川寿美(その3)

 新曲の聴きどころは「『みつかりますか 愛されますか』というサビの部分で、永遠の女心の可愛らしさがストレートに伝わるかなと思っています。それに、『おみくじをこっそり引いたら 大吉よ』というフレーズも聴きどころですね」とアピール。

 この日は、境内に咲いた満開の桜が多くの参拝客の目を楽しませていたが、「最高ですね。桜の花びらがいい風に舞っていて、心が洗われるようですし、今度の新曲も(大ヒットへの)いい兆しが見えてきていますので、自分にとっていい春になっています」。

 また、同神社は縁結びの神様でもあり、記者からの「最近、いい出会いはありますか?」という質問に「一度、経験させていただいているので(笑)、男女の難しさと夢を感じながらこれからも真面目に生きていこうと思っています。またいい出会いがあるといいですね」と笑顔で答えていた。

 4月10日に東京・原宿の東郷記念館で新曲発売イベントを実施。11月17日には、東京・浅草公会堂でバースデーコンサートを開く。

(サンニュース)

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