■徳永ゆうきが新曲「津軽の風」発売記念イベント。ゲストのイケメングループ、純烈とコラボで歌&踊りを披露
デビュー3年目を迎え、第4弾シングル「函館慕情」がロングセラー中の演歌歌手・徳永ゆうき(21)が、今月25日にユニバーサルミュージックから5枚目のニュー・シングル「津軽の風」をリリースするのを記念して15日、東京・台東区の浅草六区ゆめまち劇場で新曲発売記念イベントを開いた。

今度の新曲は、前作「函館慕情」と同じ作詞・麻こよみさん、作曲・水森英夫さんのコンビによる作品で、一人の男が、厳しい寒さの津軽の風に立ち向かって、いつか望みを果たそうと力強く歩き出す決意にあふれたダイナミックな本格派演歌だ。
演歌界を代表する「撮り鉄」として知られる彼は「前作『函館慕情』から青函トンネルを渡り、津軽にたどり着きました。今回は、タイトルの通り津軽が舞台の曲です。聴いていただく皆さんの人生の応援歌になったらうれしいなと思っています」とアピール。

この日は、新年第1弾となる徳永ゆうき主催イベント「2017年浅草夢街道中 歌謡ショー」として行われたもので、徳永とはこれまで音楽番組などで何度も共演している平均身長183㌢のイケメン男性5人組歌謡コーラスグループ、純烈がゲスト出演。

150人の熱烈なファンが詰めかける中、「今日は、来てくださった皆さんにまた見たい、もっとやってほしいと思っていただけるように、21歳というこの若さをアピールして元気に歌がお届けできたらいいですね」と笑顔を見せ、新曲「津軽の風」をはじめ、同カップリング曲で、今年5月27日公開の映画「家族はつらいよ2」(監督・山田洋次)の応援ソングにもなっている「帰ろう我が家へ」、ゲストの純烈とのコラボで「平成ドドンパ音頭」「キサス・キサス東京」「明日があるさ」、純烈は3月14日発売の新曲「愛でしばりたい」など全13曲を熱唱した。

純烈の小田井淳平から「眉毛だけじゃなくて、もみあげも逆立って絶好調ですね」、酒井一圭から「自分の顔面を生かすために純列を呼んでいただいてありがとうございます。今度の新曲もいい曲ですね」といびられながらも徳永は「純烈の皆さんはカッコいいですよね。僕も今日はカッコよく見えているんじゃないでしょうか」とニッコリ。

昨年は、山田洋次監督「家族はつらいよ」に出演。俳優としても活躍し、幅広い才能を発揮しているが、「昨年は俳優業を中心にやらせていただきましたが、その分、歌のお仕事が少なかったので、今年は本業の歌手の仕事に全力投球していきたい」と、新曲に意欲を燃やしていた。

2月20日には22歳を迎えるが、「プライベートでは、お酒が飲めるようになりたいですね。徐々にいろんなお酒にチャレンジしたい」という徳永に、純烈のメンバーたちから「徳ちゃんには早く結婚してほしい。好きなタイプの女性は?」と聞かれると、「女優の南沢奈央さんがタイプです。南沢さん、僕の新曲『津軽の風』をぜひ聴いてください」と照れながら話していた。
(サンニュース)
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