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■小金沢昇司と水城なつみが東京・護国寺で豆まき。ミニライブで年男と年女がそれぞれに新曲などを披露

公開日: : ニュース ,

1月1日発売の新曲「おぼえていますか」(詞・麻こよみ、曲・大谷明裕)が好調の演歌歌手・小金沢昇司(59)と、デビュー5年目を迎えた演歌歌手・水城なつみ(23)の2人=共にキングレコード所属=が3日、東京・文京区の護国寺で豆まき&ミニライブを行った。

小金沢&水城(その1)

毎年、節分の日に実施される護国寺の年中行事の一つ「節分会」で、毎回、同寺の近くに本社を構えるキングレコードのアーティストがゲストに招かれているが、今年は年男の小金沢と年女の水城が選ばれたもの。護国寺での豆まきは、小金沢は3回目、水城は初めて。

 本堂(観音堂)前を特設ステージにして、大勢の参詣者やファンらが詰めかける中、和太鼓の演奏でスタート。総勢43人による和太鼓の迫力ある音色が広い境内に鳴り響き、前々日から前日にかけて降り続いた雪の寒さを吹き飛ばした後、水城が着物姿で登場。

小金沢&水城(その2)

 「今年、年女の水城なつみです。キングレコードの諸先輩方が毎年ここで歌われているのにあこがれていましたので、わたしもこうしてこのステージに立たせていただき、とてもワクワクしています。皆さまにたくさん福がお届けできるよう心を込めて歌わせていただきます」とあいさつし、「筑波の風」をはじめ、新曲「帰って来やれ」、同カップリング曲「雪の隠れ里」など全4曲を熱唱。

 続いて小金沢が登場し、「護国寺での豆まきは3回目ですが、毎回、2月3日の今日からスタートなんだという気持ちになります。今年は8月31日がくると還暦を迎えますが、これまで全国の皆さんに応援していただいたので、今年は歌を一生懸命歌いながら皆さんへのお返しがしたいですね」とあいさつし、「神楽坂」をはじめ、新曲「おぼえていますか」、大ヒット曲「ありがとう…感謝」など全4曲を熱唱した。

小金沢&水城(その3)

 その後、小金沢と水城をはじめ、地元の名士・芸能人・力士、今年の年男&年女、地元の有志ら大勢の参列者が、裃(かみしも)姿で同寺の月光殿から参道に設けられた花道を通って本堂までを練り歩き、本堂にて大護摩法要が営まれた。

 そして、最後にメーンイベントの豆まきが行われ、特設の花道から参列者たちが一斉に「鬼は~外!」「福は~内!」と大きなかけ声を発しながら豆をまき、その花道を囲んだ約1500人の人たちがそれぞれ必死に福豆を取り合うという熱い光景が繰り広げられた。
 豆まきを終えて、小金沢は「今年は戌年で還暦ですし、1月1日に新曲を発売し、いろんな意味で厄落としができたのかなと思います。僕にとっては、今日からがスタートです。今年は、何か記念に残ることをやってみたい」、水城は「年女で、5周年の年に初めての護国寺さんで豆まきをさせていただいてうれしかったです」と話していた。

(サンニュース)

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