*

岡ゆう子、岩出和也、上野優華のキングレコード3アーティストが東京・護国寺で豆まき&ミニライブ

公開日: : 最終更新日:2015/03/06 ニュース

演歌歌手・岡ゆう子、同・岩出和也、ポップス歌手・上野優華というキングレコード所属の3アーティストが3日、東京・文京区の護国寺の「節分会豆まき式」に参加し、ミニライブ&豆まきを行いました。

岡ゆう子、岩出和也、上野優華節分豆まき01  同寺での毎年恒例の「護国寺節分会」に大勢の参詣者やファンが詰めかける中、本堂前を特設ステージにしてミニライブを開き、最初に上野が登場。珍しい和服姿で最新シングル「好きになってもいいですか?」や3月18日発売の第5弾シングル「星たちのモーメント」(ドラマ「ワカコ酒」エンディングテーマ)など全3曲を熱唱。
続いて岩出が、最新シングル「くすり指」や前作シングル「愛を消さないで」など全4曲を披露。トリで登場した岡は、最新シングル「あなたに雨やどり」や4月8日発売のニュー・シングル「ひえつき望郷歌」など全5曲を熱唱しました。

上野優華
好きになってもいいですか?/大切なあなた (TYPE-A) – EP
J-Pop
¥250
provided courtesy of iTunes

 
岡ゆう子、岩出和也、上野優華節分豆まき02
その後、岡、岩出、上野のほかに、今年の年男&年女ら多くの参列者が裃(かみしも)姿で月光殿から本殿までを練り歩き、その本堂では大護摩法要が営まれた。最後にこの日のメーンイベントの豆まき式が行われ、特設の花道から参列者たちが「鬼は外〜!」「福は内〜!」と大きなかけ声を発しながら一斉に豆をまき、それを花道下で待機していた大勢の参詣者やファンたちが必死に受け取るというフィーバーぶりが繰り広げられた。

豆まきを振り返って

上野は

「こういう豆まき式に参加するのは初めてでしたし、いろんな方に『優華ちゃん』と声をかけていただいたりして楽しかったです。皆さんに福が来たらいいなという思いで豆をまかせていただきました」

岩出は

「豆まき式に参加させていただくのは今回が初めてでしたので、すごくいい経験をさせていただきました。今年は、特にいい年になりそうな予感がします。今日は、皆さんにも福が来るといいなという思いで豆をまかせていただきました」

岡は

「護国寺さんで豆まきをさせていただくのは初めてです。豆まきは、デビュー当時に茨城のほうでさせていただいて以来、2度目です。キングレコードの地元の護国寺さんで豆まきをさせていただいて、本当にありがたいなと思います。新曲は4月8日発売なので、まだ早いかなと思いましたが、この護国寺さんで歌わせていただければ大きな力がいただけ、より頑張れるかなと思いまして歌わせていただきました。今日は感慨深いものがありました。豆まき式では、皆さんがまた今年1年、健康でいられますようにと祈りながらまかせていただきました」。

今年の目標について

上野は

「2月11日に初めてのワンマンライブがあるので、それをぜひ成功させたい」

岩出は

「5月末に新曲が出ますので、その曲で今年1年、目いっぱい頑張ってヒットさせたい」

岡は

「4月8日発売の新曲『ひえつき望郷歌』で今年1年は目いっぱい頑張りたいなと思っています」

と話していた。



スポンサーリンク
スポンサーリンク

follow us in feedly RSS購読


スポンサーリンク




follow us in feedly RSS購読
夜桜演歌まつり(その1)
■長良グループ主催「第20回夜桜演歌まつり」が東京・杉並区で開催。山川豊ら全11組が競演、全24曲を熱唱

毎年恒例の演歌の一大イベント「第二十回・長良グループ 夜桜演歌まつり~

山内惠介(その1)
■山内惠介が47都道府県コンサートツアーを4月11日の東京・中野サンプラザからスタート。公開リハーサルを

昨年は、「NHK紅白歌合戦」に4年連続出場を果たし、今年3月6日発売の

山川-豊(その3)
■山川豊が「三重テラス」来館者350万人達成記念ご愛顧感謝キャンペーンのコンシェルジュに就任

自身初となる故郷・三重県を舞台にした最新シングル「今日という日に感謝し

坂本冬美(その2)
■坂本冬美が51歳最後の日に恩師・猪俣公章さんの生誕80周年記念作品を全10曲熱唱。マルシアとデュエットも

最新シングル「熊野路へ」がロングヒット中で、3月30日に52歳の誕生日

辰巳ゆうと(その3)
■辰巳ゆうとが東京・赤羽会館で初のワンマンコンサート。600席のチケットはわずか1分で完売

「力いっぱい、演歌です!」をキャッチフレーズに昨年1月17日「下町純情

→もっと見る

  • ファンレターの書き方
  • CDの収納まとめ
  • これで安心!サイン色紙の保管方法まとめ
上にもどる