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■岩佐美咲が東京湾岸警察署の一日署長を務め、自らの防犯も紹介。ミニコンサートでは新曲など全6曲熱唱

公開日: : ニュース

第6弾シングル「鯖街道」(徳間ジャパンコミュニケーションズから1月10日発売)が、オリコン週間シングルランキング10位(1月23日付)=演歌・歌謡曲チャートは1位=を獲得し、ロングヒット中の演歌歌手・岩佐美咲(22)が10月17日、東京・江東区の東京国際交流館・国際会議場で開催された「東京湾岸・地域安全のつどい」に参加し、東京湾岸警察署の一日署長を務めた。

岩佐美咲(その1)

警察署の一日署長は、2014年10月14日に広島県福山西警察署で務めて以来、3年ぶり2度目。

 10月11日から同20日まで、「守ろうよ わたしの好きな 街だから」をメーンスローガンにして「平成29年 全国地域安全運動」が実施中のなか、その一環として同安全のつどいが行われたもの。

 この日、岩佐は黒の制服を着て式典に出席。地元の人やファンら約250人が詰めかける中、最初に一日署長の委嘱式で東京湾岸警察署長・宮﨑勉さんから岩佐に委嘱状が交付された後、宮﨑署長と東京湾岸防犯協会会長・中山正男さんがあいさつ。登壇者たちもそれぞれ紹介された。

岩佐美咲(その2)

 その後、同署員による防犯講話が行われ、特殊詐欺の現状や自転車盗難防止、進入窃盗の被害防止、インターネットの安全な利用などについて、クイズを交えながらわかりやすく解説され、防犯を呼びかけた。

最後のプログラムとして岩佐がミニコンサートを開き、「今日は私を知らない方も大勢いらっしゃると思いますが、私は去年までAKB48でアイドルとして活動していまして、いまは演歌歌手としてデビューさせていただいて6年目になります」と自己紹介し、振り袖姿で「初酒」をはじめ、かつて所属したAKB48の大ヒット曲「恋するフォーチュンクッキー」の演歌バージョン、昭和の名曲から「東京のバスガール」「下町の太陽」「異邦人」、それに新曲「鯖街道」と全6曲を熱唱した。

岩佐美咲(その3)

 一日署長の職務を無事、務めた岩佐は「この制服がすごい可愛くて、着るのを楽しみにしていました。もちろん緊張はしていましたけれど、制服を着る楽しみのほうが大きかったです」と笑顔を見せながら「ふだん防犯に気をつけていることは何ですか?」という記者の質問に「夜、一人で歩くとき、音楽を聴きながら歩くと危ないので、それはやめました。携帯を見ながら歩くのも危険なので、それも気をつけています」と答えた。

 また、警察に関する思い出について「以前、携帯をタクシーに忘れてしまったことがありまして、そのとき、まわりに公衆電話がなくて、電話を借りようと思って交番に入ったところ、おまわりさんがタクシー会社に電話をしてくださって、携帯が見つかり、家まで送っていただいたことがあり、本当に親切だなと、うれしく思ったことがあります」と話していた。

 なお、今年7月22、23日の両日、東京・よみうり大手町ホールで開催された第3弾ソロコンサートを映像化した「岩佐美咲 3rdコンサート~笑顔・心・感謝で繋ぐ…至福の2日間~」が10月25日に発売。10月27日には、ホテル椿山荘東京にて「岩佐美咲ディナーショー」も開催が決定している。

(サンニュース)

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