*

■田川寿美・グッチ裕三主演の「歌謡ポップスチャンネル」特番「スナック寿美」収録&取材会。黒沢年雄、泉谷しげる、IMALUがゲストに

演歌歌手・田川寿美(41)とタレント・グッチ裕三(65)が主演する演歌・歌謡曲専門チャンネル「歌謡ポップスチャンネル」の特別番組「スナック寿美~今夜も!有名人が集まる店~」(8月30日放送)の収録&取材会が7月24日、東京・江東区のWOWOW放送センターで行われた。

田川&グッチ(その1)

来店すればどんな客も元気になれるという東京・下町の隠れたパワースポット「スナック寿美」――歌がうまくて聞き上手なママ(田川寿美)と、音楽好きのバーテンダー(グッチ裕三)が切り盛りする有名人も訪れるカラオケスナックに、ゲストの黒沢年雄(73)、泉谷しげる(69)、IMALU(27)の3人が店の客として訪れ、様々なトークが繰り広げられるユニークで楽しい音楽バラエティー番組だ。

 取材会では、最初に「スナック寿美」開店祝いと見立てて鏡開きを行った後、田川は「初めての体験でしたが、いまは歌番組でこういったバラエティーっぽくいろんなジャンルの方とお話する機会がなかったのですごく楽しかったです」。

 グッチ裕三は「寿美ちゃんと本当にお店を始めたような気分になっちゃいまして、これは何とか流行らせなければまずいみたいな…。でも、今日はゲストを失敗しましたね。泉谷さんが全く最低の秩序がないんですよ。死ぬほど内容は面白かったんですけれど、ほとんど放送できないんじゃないでしょうか(笑)」。

田川&グッチ(その2)

 その横から泉谷が「CSなんだから頑張ればいいじゃん」と言うと、グッチ裕三が「泉谷さん、完全にテレビのこと忘れていましたよ。でも、泉谷さんってとても可愛くて、いい人です。この番組は、見ている方は本当にカラオケスナックにいるような気分になると思います」。

 また、出演した感想を聞かれた黒沢は「僕は仕事だから…」と言うと、グッチ裕三が「カラオケの店を潰しているのであまりのってないんですよ」と大爆笑。

 客がママとバーテンダーに会って元気になって帰っていくというコンセプトの同番組に出演したIMALUは「泉谷さんと黒沢さんのカラオケが聴けるという貴重な経験をさせていただきましたし、いろいろと勉強になりました。ただグッチ裕三さんもおっしゃっていたように使えない話も多かったですが、かなり盛り上がっていましたので、自然と楽しめました。先輩方の貴重なお話も聞けてとても楽しかったです。私の年代の方々もきっと楽しめるんじゃないかなと思います」。

 田川とグッチ裕三のデュエット曲「3年目の浮気」をはじめ、黒沢の「おまえに」、泉谷の「銭形平次」などのカラオケが聴けるもの見どころだ。

 最後に田川は「ほかにはない『歌謡ポップスチャンネル』ならではの音楽トークバラエティー番組ですので、ぜひご覧ください」、グッチ裕三は「家でカラオケ気分を味わってください」とPRしていた。

(サンニュース)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

follow us in feedly RSS購読


スポンサーリンク




follow us in feedly RSS購読
岩佐美咲(その3)
■岩佐美咲が東京・三軒茶屋の太子堂八幡神社で新曲「恋の終わり三軒茶屋」ヒット祈願。絵馬に大ヒットの願いを

 昨年2月27日発売の第7弾シングル「佐渡の鬼太鼓」がオリコン週間シン

みんかよ音楽祭(その2)
「みんかよ音楽祭」で加門亮、北野都、福田みのるら全10アーティストが3時間半にわたって競演

「みんかよ」の愛称で親しまれ、全国の演歌・歌謡曲ファンに愛読されている

山本あき(その3)
■山本あきが45回目のマンスリーライブ。昭和歌謡のカバー曲を中心に熱唱。20数年ぶりにドラムに挑戦

第14弾シングル「桜の小径」(発売・キングレコード)がロングヒット中の

渥美二郎(その3)
■渥美二郎が演歌道50年ファイナルのコンサートを東京・浅草公会堂で開催。民謡やピアノの弾き語りも披露

自身の作曲による演歌道50年記念曲「涙色のタンゴ」(詩・桜井幸介、曲・

福田&水城(その2)
■福田こうへい&水城なつみが東京・護国寺で豆まき&ミニライブ。共に2月発売の新曲を披露

「天竜流し」がロングヒット中の演歌歌手・福田こうへい(42)と、「江差

→もっと見る

  • ファンレターの書き方
  • CDの収納まとめ
  • これで安心!サイン色紙の保管方法まとめ
上にもどる