大城バネサが気仙沼サンマ漁船「出船おくり」に参加。復興・安全・大漁を願いながら新曲を熱唱
今月でデビュー13年目を迎えるアルゼンチン出身で、「NHKのど自慢」海外勢初のグランドチャンピオン受賞者の実力派演歌歌手・大城バネサ(33)が17日、宮城・気仙沼市の気仙沼港で行われたサンマ漁船「出船おくり」に参加し、特設ステージで復興・安全・大漁を願って新曲「俺の漁歌」(ビクターエンタテインメント移籍第1弾シングル)を披露した。

「出船おくり」は、大型船によるサンマ漁の解禁日となる8月20日に、漁場に近い花咲、釧路、根室等、北海道の漁港から出漁するため、気仙沼港を母港とするサンマ漁船が一斉に出航するもの。サンマ漁船で出漁する漁師を家族や船主、知人・友人、関係者が岸壁から見送って航海の安全と大漁を祈願する気仙沼港の伝統行事で、大城は今年で3回目の参加。
全国各地から200㌧級の漁船11隻が結集し、セレモニーが行われる中、新曲「俺の漁歌」と前作シングル「三陸海岸」を歌いながら1隻ずつ出漁するサンマ漁船を見送り、「今年で3回目の参加になりますが、来るたびに多くの方との新しい出会いがあり、皆さんとの距離が近づいているなと感じています。今日は、復・安全・大漁の願いを込め、そしてすべての船が無事に帰ってくるのを祈りながら歌わせていただきました」。

出漁するサンマ漁船の一つ、先日、進水式を終えたばかりの「第五太喜丸」に自らの名前を記した大漁旗を寄贈した彼女は、同船に「行ってらっしゃ~い! 無事に帰って来てください」と声をかけながら見送り、特設ステージ上からはすべてのサンマ漁船に無事を祈りながら手を振った。
新曲「俺の漁歌」(4月22日発売)は、大海原へと果敢に挑む漁師の心を歌ったスケールの大きな作品で、発売前の3月から全国キャンペーンライブ(全国で約50本)を実施。全国の漁師や漁港(約20カ所)の応援もあって、現在、3万枚を突破し、有線リクエストランキング「USEN 今週のリクエスト 演歌」(8月12日集計)で1位も獲得。

「『俺の漁歌』は『獲ったぞエー 獲ったぞエー』というサビのフレーズが一番の聴きどころですが、この歌を歌いながら大漁のサンマを獲っていただけたらうれしいですね。3万枚? 多くの漁師さんたちに応援していただきながら喜んで聴いていただいているなという手ごたえはありますね。
これからも全国各地の漁港を回って歌っていきたいですし、カラオケが好きな方々にも覚えて歌っていただきですね。皆さんに応援していただけてうれしいですし、これから大ヒット目指して頑張って歌っていきたい」と張り切っていた。
(サンニュース)
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