*

森昌子 JOYSOUNDとのコラボによるカラオケ大会開催

公開日: : 最終更新日:2015/03/06 ニュース , , ,

2015年1月18日、昨年4月発売の最新シングル「花魁」がロングセラー中の演歌歌手・森昌子さんが、東京・品川のJ―SQUAREでカラオケ決勝大会を開きました。

201501190002

これは、彼女自身からの「ふだんできないことを体験してもらえる機会をつくりたい」という提案により、「森昌子とステージで共演&有名スタジオでレコーディング体験」を優勝賞品に掲げ、昨年10月から11月にかけて通信カラオケ大手「JOYSOUND(ジョイサウンド)」と「森昌子『花魁』×JOYSOUNDコラボキャンペーン」を実施。
全国各地にある同店舗をオンラインで結び、曲ごとに全国順位を表示する採点モード「全国採点ONLINE」で95点以上の高得点を獲得した上位10人と、スナックなどJOYSOUND提携飲食店の「ママ推薦枠」、北海道から九州までの全国8ブロックから抽選で選ばれた7人、全17人が、この日の決勝大会に出場。
全国から選び抜かれたカラオケ自慢たちが課題曲「花魁」を歌って競い合った結果、グランプリ(最優秀賞)の栄冠は、大阪から来た沖見恵子さん(41、主婦)の頭上に輝きました。
また、優秀賞を宮城・仙台市の小島秀晃さん(44)、特別賞を福岡県の上野千鶴子さん(48)と来美(くるみ)さん(14)親子、JOYSOUND賞&森昌子賞を東京・新宿区の矢口美樹さん(43)がそれぞれ受賞しました。
グランプリを受賞した沖見さんは、現在、中国語の勉強中で、最近はスポーツジムでダンスを楽しんでおり、歌う前、

「森昌子さんに審査していただけるなんて緊張しますが、楽しみたいと思っています」

と話していたが、結果発表を聞いて、

「ありがとうございます。緊張して、サンダルの糸も切れたりして…」

と言いながら感激もひとしおでした。

201501190001

最後に課題曲の新曲「花魁」を披露した森さんは

「沖見さんの色気にはまいりました。歌のほうも自分なりの『花魁』で、工夫を凝らしていて、セリフもよかったですし、何かツンとくるものがありました。今日は皆さんの歌を聴かせていただいて、こんな歌い方もあるんだとか、こういうところにコブシを入れるといいなとか、すごく勉強になりました。男性や14歳の女性にも歌っていただき、この歌は幅広く皆さまに愛されているんだなと思いました。この歌は、いままでの私のイメージとは離れていたので最初は不安でしたが、これだけ皆さんにカラオケで歌っていただいているのでうれしいですね。これからも常に新しいことにチャレンジしていきたい。自分もワクワクしながら歌っていけたらいいですね」

と話していました。

201501190003

スポンサーリンク
スポンサーリンク

follow us in feedly RSS購読


スポンサーリンク




follow us in feedly RSS購読
岩佐美咲(その3)
■岩佐美咲が東京・三軒茶屋の太子堂八幡神社で新曲「恋の終わり三軒茶屋」ヒット祈願。絵馬に大ヒットの願いを

 昨年2月27日発売の第7弾シングル「佐渡の鬼太鼓」がオリコン週間シン

みんかよ音楽祭(その2)
「みんかよ音楽祭」で加門亮、北野都、福田みのるら全10アーティストが3時間半にわたって競演

「みんかよ」の愛称で親しまれ、全国の演歌・歌謡曲ファンに愛読されている

山本あき(その3)
■山本あきが45回目のマンスリーライブ。昭和歌謡のカバー曲を中心に熱唱。20数年ぶりにドラムに挑戦

第14弾シングル「桜の小径」(発売・キングレコード)がロングヒット中の

渥美二郎(その3)
■渥美二郎が演歌道50年ファイナルのコンサートを東京・浅草公会堂で開催。民謡やピアノの弾き語りも披露

自身の作曲による演歌道50年記念曲「涙色のタンゴ」(詩・桜井幸介、曲・

福田&水城(その2)
■福田こうへい&水城なつみが東京・護国寺で豆まき&ミニライブ。共に2月発売の新曲を披露

「天竜流し」がロングヒット中の演歌歌手・福田こうへい(42)と、「江差

→もっと見る

  • ファンレターの書き方
  • CDの収納まとめ
  • これで安心!サイン色紙の保管方法まとめ
上にもどる