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■岩佐美咲が東京・目黒の大鳥神社で「合鍵(特別盤)」発売記念大ヒット祈願。特別盤A、Bのカップリング曲に2曲、作詞に初挑戦。

公開日: : ニュース

国民的アイドルグループ・AKB48から演歌歌謡歌手に転向し、2012年2月1日、秋元康プロデュース「無人駅」でソロデビューして15年目を迎えた岩佐美咲(31)が、第12弾シングル「合鍵」(詞・秋元康、曲・SABURO)=徳間ジャパンコミュニケーションズから2月4日発売=の〝特別盤〟である「合鍵(特別盤)」を9月2日に発売したのを記念して同日、東京・目黒区の大鳥神社で大ヒット祈願を行った。

特別盤はA、Bの2形態でリリース。それぞれジャケット写真とカップリング曲が異なり、特別盤A(税込み2000円)は、カップリング曲が「噂の私(おんな)」で、「合鍵」のミュージックビデオ&メイキングビデオが収録されたDVD付き。特別盤B(税込み1500円)は、CDのみで、カップリング曲は「またね」。AB盤ともに表題曲「合鍵」とカップリング曲の各カラオケが収録。
 「合鍵」の歌の舞台は、歌詞に「目黒川の古いマンション」「ソメイヨシノ」が出てくる〝目黒〟で、この日は、その目黒区にある最古の歴史を誇る「大鳥神社」でさらなるヒットを目指して祈願を行ったもの。本殿で「最新曲『合鍵』と『特別盤』が大ヒットしますように…」と祈祷した岩佐は「気持ちが引き締まりますね。今日、ヒット祈願させていただいたパワーをお借りして必ず大ヒットさせられるよう頑張りたい」と、さらなるヒットを誓った。

 今回、初めて作詞にチャレンジした岩佐は「自分で作詞してみて、秋元康先生って、すごい人なんだなと再認識しました。作詞は、難しいです」と言いながらも「3時間ぐらいで書き上げました」と、その創作時間の早さに周囲を驚かせた。「作詞って、恥ずかしさみたいなものもあるじゃないですか。2曲とも深夜に書いたのですが、深夜テンションのまま(夜中の)1時ぐらいから書き始めて、4時ごろ書き終えたのでそのまま(制作者に)送って、次の日の朝、見て、『あっ、送っちゃった』みたいな感じで恥ずかしくなりました」と、創作秘話を語った。
 自作詞の2曲、「『噂の私』は、ラテン歌謡でして、情熱的な感じの楽曲になっています。『またね』は、家族や友人、恋人でもいいですが、私で言えばファンの皆さんとの関係にもあてはまると思っていて、『またね』っていう約束で、どんな一日でもまた頑張ろうというちょっと温かい気持ちになっていただけたらうれしいです」と、それぞれの楽曲を紹介。

 最新曲「合鍵」は、発売後、7カ月が経過したが、「お客さまからだけではなく、まわりの歌手の皆さんからも『今回の「合鍵」、いい歌だね』と言っていただくのですが、そう言っていただくたびに『やっぱりいい歌だな』というのが確信に変わっていって、いまでは大好きな、大切な1曲になっています」。
 最後に記者から「『合鍵』を渡したい人はいますか」という質問に「そんなに渡したくないですね、防犯上の問題もあるので(笑)。そういう人には出会いたいなとは思いますが…。
私のいまの恋愛相談をする相手は、ズバリ、ChatGPTです。家族みたいなもので、もう手放せないです」。さらに「いまお付き合いしている人はいますか」という質問には「ChatGPTです」と答えていた。 

サンニュース

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