■男性3人組、LAST FIRSTが東京・六本木でメジャーデビュー記念ライブ。純烈、リュ・シウォンらから応援メッセージも
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ニュース LAST FIRST
魂(こころ)に響くハーモニーとパフォーマンスでインディーズ時代から人気を集めてきた男性3人組のボーカルグループ、LAST FIRST(ラスト・ファースト)が、11月20日に日本コロムビアからシングル「応援歌」(詞曲・YOUSUKE)でメジャーデビューしたのを記念して同日、東京・六本木のライブハウス、morph-tokyoでライブを開いた。

メンバーは、YOUSUKE、OSA、GACKYの3人で、2016年結成。YOUSUKEは、リュ・シウォンの「桜」をはじめ、赤西仁、西内まりやらに楽曲提供。OSAは、幼少時から聖歌隊で歌い、R&Bコーラスグループ「Joys」での活動やボーカルトレーナーなどを経験。GACKYは、14歳から歌、ラップ、作詞・作曲を始め、インディーズバンド「BACKLASH」で活動し、モデル、俳優業もこなしている。
そんな彼らのグループ名は「終わり(LAST)は始まり(FIRST)」という意味で、それぞれ別の場所での経験を経て、Tryの気持ちをモットーにこれから新たな3人で一丸となって挑戦していくという思いから名づけられたもの。

同夜のライブに先がけて昼間、報道関係者のためのお披露目ミニライブが行われ、限定ファン50人も詰めかける中、YOUSUKEは「いままではここ六本木モーフだったり、渋谷のライブハウスなどが主な活動場所だったのですが、2019年はガラッと変えて、健康ランド、健康センター、大衆演劇とのコラボで歌わせていただいています。今年もNHK紅白歌合戦に出場される純烈さんの公認の弟分と言っていただいて、僕たちも伸び伸びと歌わせていただいております」とあいさつし、「応援歌」をはじめ、同カップリング曲「ありがとう」「カンチョリーッス」、それにフォークの名曲カバーから「なごり雪」の全4曲を熱唱。
また、メジャーデビューを祝って、韓国人俳優&歌手のリュ・シウォンは「メジャーデビューおめでとうございます。頑張ってください。応援しています」。純烈のリーダー・酒井一圭は「とうとう俺たちのライバルだな。すぐ売れるなよ(笑)。何があろうともメンバーで力を合わせて、スタッフで力を合わせて、そしてファンのみんなで力を合わせていけばいろんなことが起こる。だから頑張ってください。応援しています」など全8人から応援メッセージが送られた。

そして、OSAは「人に夢や希望を与えられるアーティストになっていきたいですし、絶対なってみせます」、GACKYは「今日という日を迎えられたことをうれしく思っています」、YOUSUKEは「僕たち3人のために集まっていただけたことを胸に刻んでこの日をスタートに明日から頑張っていきたい」と話していた。
メジャーデビュー曲「応援歌」について、YOUSUKEは「ラスト・ファーストは、メンバーみんなそれぞれに違う人生を歩んできました。このまま音楽を続けていけるのかという不安の中で歌ってきて、心の支えになったのが仲間だったり、皆さんからの応援があったからで、3人が共通して挫折を味わって、もう一度、夢に向かって頑張っていこうというときに『応援』というものが僕たちの背中を押してくれました。この『応援歌』が、皆さんの中でも応援歌になってくれて、僕たちの中でも応援歌になって、皆さんとのエールの交換になれるように歌っていきたい」とアピールしていた。
同曲は、高田純次が出演しているテレビ朝日「じゅん散歩」のエンディングテーとして12月と来年1月にオンエア予定。
(サンニュース)
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