■グッチ裕三が芸能生活40周年記念シングル「最後のプロポーズ/きまっし加賀」発売記念スペシャルイベント
全世代対応型タレント、歌手、料理愛好家と幅広いジャンルで活躍中の本格エンターテイナー、グッチ裕三(67)が、昨年10月24日に日本コロムビアから発売した芸能生活40周年記念シングル「最後のプロポーズ/きまっし加賀」がロングセラー中の6月30日、東京・江戸川区のイオン葛西店でスペシャルイベントを開いた。

同曲は両A面シングルで、「最後のプロポーズ」は、30年来の親友である俳優・三宅裕司が作詩したシニア夫婦のラブソング、「きまっし加賀」は、「加賀市かがやき特命大使」を務めるグッチ裕三が、石川県加賀市をPRするために制作された楽曲で、共に大好評を博している。
店内の特設ステージ前には約500人のファンや買い物客らが詰めかける中、オープニングに「Can’t Give You Anything」を歌った後、「数多い芸能人の中から私をご指名いただきまして誠にありがとうございます。最初に申し上げておきます。僕は歌手です。板前じゃありません」と笑わせた後、「君の瞳に恋してる」「上を向いて歩こう」「幸せなら手をたたこう」、そしてこの日のメーン曲となる最新曲「最後のプロポーズ」の全5曲を熱唱。

得意のギャグの連発で、客席は終始、大爆笑する中、「本日は、この歌を歌いたくてやって来たんです」と前置きして、「芸能生活40周年ということでこのCDを発売したんですけれど、何年も前から大人の歌を歌いたいなと考えていまして、家族ぐるみの付き合いをしている三宅裕司さんにあるとき、『大人の歌を歌いたい。イメージは『マイウェイ』みたいな大人の歌を…』と言ったら、『オレが作るよ』と2つ返事をいただいて5年待ちました(笑)。去年、『マイウェイ』とは全然違う曲ができてきたのですが、とてもいい歌でして、愛妻家の三宅さんが愛する奥さまに作った歌でして、三宅さんいわく『熟年離婚防止キャンペーンソング』です。この曲を歌っていれば熟年離婚はないと(笑)」とアピールしていた。
今度の最新曲で精力的にキャンペーンを行っているグッチ裕三だが、「ビジーフォーで芸能界デビューしたころ、随分キャンペーンをやりまして、それ以来になりますが、結構楽しいですね。まるで演歌歌手になったような気分です」とニッコリ。

令和になってから初のキャンペーンにもなるが、「僕は令和という元号が大好きでして、心新たに再スタートするようなイメージがあっていいですね。今年はさらにいい仕事をやりたいなという気持ちで新元号を迎えました。今度の最新曲『最後のプロポーズ』はなかなか評判がよくて、先ほども握手会で『うちの夫婦にぴったり』と奥さんに言われて、その横でだんなさんが『すみません』と小さくなっていたのがおかしかったです。この曲は、レコーディングのときに三宅さんからだめ出しが入って、『ごめんねの謝り方が足りない。そんなんじゃ、うちの嫁さんが許してくれない』って…、そんなこと知らないよ(笑)」と話していた。
(サンニュース)
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