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■永井裕子が20周年カウントダウン記念コンサートを開催。なでしこ姉妹としての新曲も披露

最新シングル「ねんごろ酒」(詩・荒木とよひさ、曲・浜圭介、発売・キングレコード)が好調の演歌歌手・永井裕子(38)が6月12日、東京・渋谷区の渋谷区文化総合センター大和田・さくらホールで「夢道 Road to 2020」と銘打ったコンサートを開いた。

永井裕子(その1)

開演前、永井は「この日が来るのがあっという間でした。昨夜は、興奮してよく寝られませんでした。今日は、お客さまと楽しい時間を過ごしたいので、最後まで満足していただけるコンサートにしたい」と笑顔を見せながら気合十分。

 2000年6月21日に「愛のさくら記念日」でデビュー。同公演は、来年のデビュー20周年イヤーに向けてのカウントダウンとなる記念コンサートで、デビュー当時からの熱烈なファンら約700人が詰めかける中、「皆さま、ようこそお越しくださいました。ありがとうございます。今日は、皆さま、それぞれの思いを込めてお越しくださったと思います。私も1曲1曲に様々な思いがあります。その思いが皆さまに届くよう精いっぱい歌わせていただきます。最後まで楽しんでください」とあいさつ。

永井裕子(その2)

 新曲「ねんごろ酒」をはじめ、過去のシングル曲から「菜の花情歌」「松江恋しぐれ」「勝負坂」、前作シングル「海猫挽歌」、昭和の名曲カバーから「氷雨」雨の慕情」「アカシアの雨がやむとき」、アンコールでデビュー曲「愛のさくら記念日」など全22曲を熱唱。

その中で、2015年発売のデビュー15周年記念シングル「雪國ひとり」のカップリング曲で、新1万円札の顔になる日本資本主義の父・渋沢栄一の自伝をモチーフにした「雨夜譚(あまよがたり)~渋沢栄一伝~」=この秋発売のニュー・シングルに再度、収録予定=を約7分間にわたって歌唱。

渋沢栄一については「最初は、正直言ってどんな人かよく知らなかったのですが、知れば知るほどすごい人でしたし、今回は新1万円札の顔になるということを聞いて、改めてすごい人だということを認識しました」と話していた。

永井裕子(その3)

また、同じレコード会社の演歌歌手・井上由美子(42)も駆けつけ、2人組ユニットでも活動中の「なでしこ姉妹」として、6月5日に同社から発売した新曲「ハイヤが聞こえる港町」も披露。その井上は、新曲「想い出の路(みち)」も歌って、ステージに花を添えた。

 「なでしこ姉妹」として永井と一緒に新曲を披露した井上は「一歌手としては尊敬すべき先輩なので、裕子ちゃんとは呼べません。しこちゃん=永井裕子の呼び名=には、ありのままの彼女らしく20周年を迎えていただきたい」とエールを送っていた。

 来年6月10日には、同会場で20周年コンサートが決定。20周年に向けて、「今年は、永井裕子を応援してきてよかったなと思っていただけるような1年にしたい」と意欲を燃やしていた。

(サンニュース)

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